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おでかけMEMO/5月5日・『ツグノフの森』
20070517113812G2 Produce & 三鷹市芸術文化センターPresents
『ツグノフの森』

ありえない災害が日本全土を襲う。
すべての土地が、横滑りしてごちゃまぜになった。
新宿駅改札が、代々木の街に。ご近所さんがはるか彼方に。
そして三鷹には、なぜか全国各地から木々が集結して
巨大な森が出現した。


〈出演〉片桐仁/坂田聡/福田転球/杉浦理史/権藤昌弘/水野顕子/岩橋美智子/久ヶ沢徹

http://www.g2produce.com/other/tgnf/sp.html



随分前の話になっちゃうけど、いちお記しておこうかな。
伊丹はアイホールにて、『ツグノフの森』観てきました。5日のマチネー。
イシグロさんが「仁くんもだけど、久ヶ沢さんも出るのよー 行こうよー」と
誘ってくださったので、チケ取りなどすべておまかせで甘えておったのです。
なので、「なんで伊丹よ?」とか、事前の予備知識とか全然なしで行っちゃって。

まずは会場に着いて一言。

「ちっちぇ!(驚)」

あれでお客さんどれくらい入れられる場所なんだろ。多くて200ちょいってとこかな。
そんでもって前から3列目とかの席だったから、
「前すぎてよくわかんない」という贅沢な事態に陥ったりとか(笑)。
いやー、ホントいつもありがとうございます、イシグロ姐さま。
“三鷹市芸術文化センターPresents”ってことで
同じような雰囲気の場所を選択したら
関西では伊丹って事だったんでしょうな。
小劇場での観劇、迫力あってよかったですー。

例によってまだ全公演終了していないようなので
筋書きとかは書かない方がいいのかなぁ。
まぁ、あんまり人の来ないブログではあるからアレだけど(笑)。
ネタバレしてたら許して。
ストーリーは「ツグノフの森」に住む画家(片桐君)を中心に展開して行くのだけど
主人公って感じじゃないのね。
彼の周囲に集まって来た人達のそれぞれの隠したい過去や思惑が
少しずつ解き明かされていくような展開だから、
それぞれにスポットがあたってその時々で主役が交代するような感じで。
おもしろかったです。
観終わってスッキリした気持ちにはなれない感じ(あくまでオレ主観)の
ちょっと重いテーマだったなーと思ったけど
最後までぐぐっと引き込まれて観られたのは
配役の妙ってのもあったのかもしれないなー。

そう。配役といえばね。
今回の自分的収穫はミナヅキ役の福田転球さん。
かなり気になります。
だってワタクシ、夢を見ましたもの。
めったに見ない夢に出て来たんだもの、転球さん。
何がどうって言われたら困るんだけれども、まず佇まいがいいなー、と。
これがこのお芝居の役どころによるものだけなのかどうなのか?
知りたくなって氏のブログなど拝見してみると
1000円カット、うどんへのこだわり、先輩呼び捨て(笑)、
くろんど池(ローカル過ぎ!)にガンダム部・・・、あはー、可笑しい(笑)。
ますます興味が湧いてきた。
これって本来の目的以外の何かにヤラレて泥沼にハマるパターンかもしれない。
演劇なんて見る習慣なかっただけに・・・これはヤバいです(笑)。

あ、そうそう。
久ヶ沢さんはいつもの様にミリタリーなお衣装でしたので
ワタクシ周辺の久ヶ沢さんファンの皆様にご報告しておきます(笑)。




♪本日の“シャッフルでポン!”


 rough laugh/東京深海魚
 From the Album : 『東京深海魚』 M-01


マキシシングルの一曲目。
カップリングの2曲も良くて、アルバムも買ったくらいで
結構好きなユニットだったんだけどなー。
そういや一度ライブにも行ったっけ。
確かMCはおもんなかった記憶が(笑)。
いや、正しいんだけどね、おもしろくなくてもいいんだけどね、
ミュージシャンなんだから(笑)。
いろいろ違うもの求めちゃってごめんよー(爆)。


東京深海魚 東京深海魚
rough laugh (2000/04/19)
ポニーキャニオン
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05/30 11:38 | 徒然DIARY | CM:2 | TB:0
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