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1泊4日?!弾丸ツアー@福岡〈3〉
ささ、先を急ぎますよぉ。
もうすぐ終わりますからね。もうしばらくご辛抱下さいね~(笑)。

プロントを出まして、いざ福岡メルパルクホールへ。
タクシーの運転手さんは会場前に列をなしてる女子を見て
「今日は何があるの?」とお聞きになっていたけどちゃんと説明できんわ(笑)。


いやー、しかし開演前からおかしな熱気であった。
トークショーなのに。単なるトークショーのはずなのに
グッズ売り場に並ぶ人、人、人。
おばちゃんはねぇ、そんな列にはもう並べないの(笑)。
まぁ最初からお買い物するつもりはなかったんだけれどもさー、
CUEさんの商魂を見た、というか、ファンってすごいわねーと客観的に見てみたりとか(笑)。

1階席と2階席のチケットが2枚づつ、という手持ちだったのだけど
「遠くから来たんだから」と1階の席を皆からゆずっていただいて
ありがたくお言葉に甘える。すいません。

ステージは10周年を記念して過去の公演をVTRとトークで振り返るという構成。
新参者のワシらにとっては、おさらい会のような形で楽しかったですわ。

中でも特筆すべきことが。
ルーレットでシャッフルして出た目の過去の公演を再現するってコーナーで
再演なんてないだろうなぁ、でもあったら見てみたいなぁ、って思ってた
『LOVER』を、福岡ではやってくれたのだよねー。

再現されたストーリーは、
友達以上恋人未満の彼女に思いを告げられないでいる男が
海外へ旅立とうとするその人についに告白するにいたるまで、というところ。
大泉さんがクライマックスで「愛してるーッ!」と絶叫なさるシーンがあるのですね。
そこを、演ってくれると。

あのね、このシーン、
大泉マニアの子猫ちゃんには彼のその絶叫だけでたまらんものがあるのだろうけど(笑)
BGMに斉藤君の『歌うたいのバラッド』が使われてるのね。
単なるBGMじゃなくて曲に合わせてのストーリー進行になってて
曲の後半、ブレイクするところで「愛してるーッ!」となるわけです。

だからさ、嬉しくてさ。一瞬冷静でいられなくなった(笑)。
あの曲が出た当時、熱烈に斉藤和義ファンであったことも頭の中でぐるぐる廻ったし
目の前で大泉さんは「愛してるーッ!」だし(笑)。
もう、声ガラガラになろうが寝不足だろうがなんだろうが、
ホント福岡まで行った甲斐があったわよー。

この旅のキーワードは「大泉洋」でも「TEAM NACS」でもなく
ひょっとしたら「斉藤和義」だったのかもしれん。
おかげでワタクシ内 斉藤和義ブーム、再燃中でございます。
新曲の『ウエディングソング』も久方ぶりに
ワシが好きだった頃の斉藤節復活ですしねー。

それにしても『歌うたい~』の発売が1997年。『LOVER』は2001年の公演だったと思うんだけど
このタイムラグは?とか、どういう経緯でこの選曲だったんだろ?とか
そのあたりは気になるところでありますなぁ。
ご存知の方がいらっしゃったら、お教えいただきたいなぁ。

それ以外にも安田さんの恥ずかしいお唄&ダンス(なのか?あれは(笑))や
ラストに次回公演の生予告劇なんかもあったりして
大盛況で終演。2時間ぐらいだったかな。あっという間だったなぁ。


終演後にはクリハラさんも復調しておられたので
4人でおつかれさんの乾杯を。またまた楽しい酒宴でござった。
もうね、ワシはあなた方と呑めるシアワセを知ってしまったのでね、
つまんない接待の酒なんか絶対呑めないのだよ。ありがとー!(笑)

楽しい時間ってホントあっという間なの。
ああ、もう帰らなきゃいけない。しかもバスで(爆)。
なみこ嬢とは薬院あたりでお別れ。
チーム長崎・クリハラさん松島さんとは天神でお別れ。
どちらとも「じゃ、3月にまたねー」という
バカっぽい(というか、ウチらやっぱ真性のバカ(笑))挨拶をしてサヨナラ。

振り出しの博多駅前から出発する寝れないとウワサの夜行バスも、
さすがに復路では爆睡でしたとサ。
夢から覚めたら月曜日。
もちろん、7時に難波に到着して一旦家に帰って、それからちゃんと会社に出勤しましたよ。
声ガラガラのままでね(苦笑)。




歌うたいのバラッド 歌うたいのバラッド
斉藤和義 (1997/11/21)
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