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090411/春風亭昇太・立川談春 二人会
200904132030000.jpg 昨年から突然高まった自分内「落語」熱。
 その火付け役となった談春師匠の高座を
 こんなにいいタイミングで見られるだなんて。
 しかも今回のNBC寄席は昇太師匠との二人会。
 しかもチケット代はそんなんでいいの?の3500円!
 いやー、嬉しい。

 考えてみたら、落語を生で聞くのは
 ハガキで当たって公開録画を見に行った
 「枝雀寄席」以来だわー。
 (軽く10年以上前の話かも・・・(^ ^;))

 大阪に住んでいれば
 いくらでも上方落語に触れる機会はあったはずなのに
 その時は興味の対象じゃなかったりするんだもんね。
 人間ってのはわかんないもんですわよ、
 どっちに転がるかなんてねー。

ま、それはさておき。

当日は開場17時半の予定が遅れ、スライドして開演時間も少し遅れたのだけど
そのおかげ?で両師匠自らの「おまたせしてごめんなさい前説トーク」が聞けて
それはそれでちょっとおトク気分。

前座さんは春風亭昇々さん。・・・だったのだけど、
いやはや、ちゃんと聞いてたのに、演目が何だったか
あらすじの部分のひとっつも思い出せない、ごめんなさい(^ ^;
(若くて男前な噺家さんだったんだけどなー(笑))

両師匠の落語の間には、三増紋之助さんの江戸曲独楽も。
なかなかああいう伝統芸能に触れる機会はないから、単純に楽しい。
『風車』で客席を練り歩き、『綱渡り』(糸渡りかな?)では
ぬいぐるみのトトロが乗ったコマを渡らせてほのぼのさせてくれました。

そしてメインのお二人。
談春さんの演目は『おしくら』、昇太さんは『茶の湯』でした。
落語って、一人で何人もを演じ分けながら話が進んで行くわけで
これが上手くできなかったら、聞いてる方は混乱して話が見えなくなっちゃう。
聞いてる人の頭の中に自然にそれぞれの“貞吉”や“ご隠居”が動き出せば
どんどん世界が広がっていくんだなー。
だからこそ、巧い人の噺を初心者のうちに聞いておけたのはラッキーだったかも。
ますます落語に興味が湧いてきたもんねー。
んー、楽しかったぁ。


04/13 21:33 | 徒然DIARY | CM:0 | TB:0
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