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2005年12月の徒然。
2005/12/03 (Sat) 16:51
ガンバ大阪おめでとう


ニュースで「西野監督」と連呼されると
反応してしまいます(笑)。

いや、それだけなんだけど。



2005/12/11 (Sun) 1:39
うまくいかないもんだね


意見を求められたから答えたのに全面否定された


約束していたことを反古にされた


ホットカーペットのカバーがいくら探しても見つからない
買って帰ったらふとしまっていた場所を思い出した


リンゴをかじったら歯茎から血が出た(歯槽膿漏ではない)


・・・もう寝る(笑)。



2005/12/21 (Wed) 20:50
今西太一ライブ@サンホール 05.12.17-18
小林賢太郎ソロライブ『ポツネン』@新神戸オリエンタル劇場 05.12.18


12月17日・18日、場所はアメリカ村サンホール。
今西太一の唄と演劇のコラボレーションライブ、『さらばわが姿』へ足を運ぶ。
この二日間、ワシは物販担当になっていたので一応スタッフ扱いしてもらってたのだが・・・、
オモロイもん観せてもらいましたわ、入場料も払わんと(笑)。

正直、最初に企画の内容を聞いた時はピンと来なくて。(所長、すまぬ(笑))
太一さんの唄を題材にしたお芝居、、、
曲を知らない人、太一さんを知らない人でも受け入れてくれるんだろうか?とか、
もっと元へ戻って考えたら、
演劇のお客さんは同じ舞台でも演奏も楽しんでくれるんだろうか?とか
そもそもお客さんは集まるのか?とか
(何の集客の手伝いもしないで失礼な話だが)

まったくの杞憂でしたな。

生であることが、あの空気を共有しているって感じが
とても気持ちのいいステージでした。
万全の準備の上にかぶせたアドリブの良さが光りました。
なにより、俳優さん達のパワーがすごい。
くっさい言い方したら「情熱」とでもいうのかな。
表現するってことに精魂かたむける人たち。
マネできません。

当の太一さんは風邪でダウン寸前だったらしいのだけど
本番終了後にそれを聞いた時は「え、そうやったん?」って思うくらい
いつになく良いステージで(オレ主観)。
裏話を聞くまではわからんもんですな。
バンド「ロスアブラカス(なんとかならんのかこの名前(笑))」も
俳優さん達に触発された部分もあったのでしょうかねー?


こういう場面に立ち合わせてもらって、楽しませてもらって、その後にいつも思うのは、
自分はやっぱりものすごく凡人なんだなー、ということなのよね。
非凡であることが素晴らしいというのとはちょっと違って、
なんだろ、簡単に言ってしまったら「うらやましい」のかしら。
なんだよー、そんなに技いろいろ使ってオモシロイことやってくれちゃってさー、
ズルイよなー、みたいな(笑)。
そうやってうらやましがりながら、お客さんに徹することぐらいしか
ワシにはできんのです。
・・・って、そうか。だったらワシは「お客のプロ」になればいいんだな。
書きながら自己完結してるよ。どうなの?これ(笑)。


「なんだよー、うらやましいなー、オイ」って感じは
18日(そう、ワタクシこの日はダブルヘッダーでライブだったのです)に観た
小林賢太郎ソロコントライブ『ポツネン』でも思ったこと。
ライブの内容について触れるとネタばれになってしまうので
今は書けない事でジタバタしているのだけど(笑)、
よくもまぁ、こう次々とやりたいことをカタチにして行くなぁ
この人は、、、と関心しきり。

小林賢太郎という人を「天才」と呼ぶ人も多いみたいですが
ワシは「ボクはこういうのがオモシロイと思うんだけど、みなさんはどうですか?」的な
ちょっと探るようなトコロがあるのかな、と、感じたな。
ステージを生で観たのは初めてだけどさ。

「デキる人」が上から見下して「ほーら、オレってオモシロイだろ」
っていう感じでは、決してナイ。
自信を持ってお観せするのはもちろんですけど、
いかがでしょうか?お口に合いましたでしょうか?・・・みたいなね。
なんというか、彼のネタは職人仕事のように思えました。
コント職人。表現間違ってないと思うんだけどー。

「天才」とは、生まれつきすぐれた才能を持つ人の事を指しますが、
本当はプラスアルファのセンスの部分が問題なわけで、
彼を単純に天才と呼んでしまうのはちょっと違うのかなと思うわけです。
何言ってんのかわかんなくなってきましたが、
伝わってますでしょうか?(笑)


気づけば、この3本のステージがワシの今年のライブ納めでありました。

世の中には自分の見せ方を心得てる人種がいます。
それは先天的なものであったり後天的なものであったりしますが。
いずれにせよそのどちらのくくりに入らないワシは、
自分にないものを持ってる人たちを
これからもうらやましがりながら追っかけて行くのでありましょう。
来年も、その先も。


ライブは楽しいよ(^_^)



2005/12/25 (Sun) 9:27
サンタが街にやってきた


絵もいいけど、小路サンご自身もなかなかオモロイ方でした。ハイ。

クリスマス?なにそれ?な感じを送ってきたここ数年(笑)。
イブの朝に唐突に「なんかクリスマスらしいコトしたい!」
・・・モードに入ってしまったから大変だ。
仕事行かねばならないのに。

で、行ってきました。出勤前に。
少路和伸サンの個展。ミナミの書店、アセンスへ。

少路サンとは東住吉の某店で12月のアタマごろお逢いした。
サンタさんがいっぱいのステキな絵を持って個展の為に大阪に戻ってこられた彼は
その東住吉のややこしい店のシェフの中学の同級生だという。

25日までアセンスにいるからー、
そうですかー、じゃあ是非見に行きます、と言ったきり
バタバタしてて忘れてたんだった。
行く。早起きできたし、今日は見に行く。

で。
行ってよかったよう。
サンタさんがいっぱいでした。
見ているとつい微笑んでしまうような絵ばかりだった。
それにやっぱり大きい絵の迫力ってスゴイ。
やわらかな色使いだけど、力強さもあってさー。
絵のすみっこの方に刷毛目にまぎれて筆から落ちた毛が張り付いててね、
ああいうの見ると描いてる姿が思い浮かぶ。
大きな風景の中にいる小さなサンタさんをみてると
日々のいろんな緊張が一気に緩んで、最後には不覚にも涙腺までゆるんでしまった。
うるうる。

カレンダーは残念ながら売り切れちゃってたので
ポストカードを買って帰ってデスクでそれを並べてニコニコしてたら
部長にそれをみつけられて
事情を話すとワシより彼の方がハマってしまい、仕事中に絵本を買いに行ったらしい。
サインまでもらって帰って来た(笑)。

部長曰く、
「絵に人柄があふれまくってるよなぁ。」
そうそう、本当に。

どういう絵かはこちらこちらで見てみてね。


かわいいサンタさんをゲットして、
あと、ケーキがあれば少しはクリスマスらしくなるかなと
帰りに買い物してたら、美味しそうなサバ寿司を見つけてしまい
ビールとサバ寿司とフォンダンショコラっちゅー
妙な取り合わせのクリスマスの夕食になりました(笑)。

あなたのトコロにはサンタは来ましたか??
メリークリスマス♪



2005/12/28 (Wed) 1:40
新旧交代 2


設定ってめんどくさい。でも取説をちゃんと読んでやるタイプです。意外でしょ?

早送りや巻き戻しをすると変な音を出すようになった
ビデオ2号機に危機を感じて、ついにDVD機購入。
なんかいろいろ設定しないといけないのねー。

今まで使ってたビデオ1号機は、たぶん10年以上・・・、
いや15年くらい前かなぁ?とにかく旧式で(モノラルやし!(笑))
一度パーツの交換はしたけど、長持ちしたなぁ。

年始は溜まってるVHSをDVDに変換作業やな。
俄然やる気(笑)。

11/08 20:10 | 2005年の徒然。
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