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大阪で生まれた女やさかい(2)
んー、テンプレ変更したら読みにくくなったかな?
他に気に入ったのが見つからんもんで、このへんで勘弁してつかあさいm(__)m

さて、大阪から戻って来まして長崎はおくんちも竹ン芸も済んでしまいましたが
アタシはまだ10月初旬の話の続きを書こうとしてますのよ。
個人的な旅のメモみたいなもんですからさして面白くもなかろうと思うのですけど
ご用とお急ぎのない方はお付き合いくださいませね。べんべん。


今回大阪へ向かうにあたって宿をどうしようかなぁと検索してて気付いた
ちょっとサミシイ出来事がふたつ。
若かりし頃に働いていた某ホテルに外資が参入して
以前の姿はまったく残ってない状態だってのを知った事と、
その時期、他店のサービスを見て学べと上司に言われて
よく朝食を食べに行ったご近所の老舗ホテルがなくなってたこと。

アタシ個人も確実に歳を取っているってのを
こういうのを目の当たりにした時に感じるけど
街のランドマークがこんな風に変わって行く事は単なる時の流れというべきか、
それとも街も歳をとるって事なのか。新陳代謝って方が表現として合ってるのか。
成長であれば悲しむべき事ではないんだろうけど、単純にサミシイ気もするねー。


それはさておき、
実弟の挙式(二回目)はそれとはまったく別のホテルでございまして
前日スペシャルメンバーと呑んだ割にはすっきりと目覚めて予定より早く到着。
母や叔父伯母にも久しぶりに逢うのだけど
逢う人逢う人に順番に時間通りに来た事を褒められて
如何に信用のない自分なのかを思い知らされる。
親戚全員からなんて、ひでぇ(笑)

チャペルでのお式は神父さまが外国の方で
日本語と英語を交互に使われるのだけど、その日本語の方がとてもあやしくて
まるで「水曜どうでしょう」の前枠後枠で大泉さんがやる
「アメリカの有名人・ワタシは誰でショー!!」みたいなのである。
いつ英語から日本語に切り替わったのか実にわかりにくい!(笑)
いやあ、可笑しかった。
肩を振るわせてたのは感涙にむせんでいたからではなかったの。
すまん、弟よ(笑)。

披露宴では同席の親類一同、誰も飲酒しないので
サーブをしてくれるスタッフはまるでアタシの為だけにいるような状態に。
ええ、シャンパンも白ワインも赤ワインもおかわりしましてよ。
それが何か?(笑)
お嫁ちゃんは華麗にフルートの演奏をご披露してくれたけど
いやあフルートでよかったよねー。ウェディングドレスでチューバとか吹かれたら
それはそれでびっくりするもん。
ホントによかった、フルートで(笑)<何の心配だ

それにしても、披露宴ってのはまったく新婦の為にあるものだねぇ。
新郎である弟はわりとヒマそうにしとりましたもの。
披露って言葉通りにやたらめったら写真も撮られてたし、
ホントいい意味での見せ物だ(笑)


そんなこんなで本来の目的である挙式・披露宴の出席を果たし、ホッと一安心。
そのままミナミへ向かうと言うと母にあきれられる。
「また呑むわけやね(笑)」
そうなの、この旅は人と再会する旅だから乾杯しないといけないんだもん。
「乾杯はビールやなくてもできるやろうに」
そんなもっともな事を言われると全く返す言葉がないわけですけど(笑)。

とかなんとか言いながらミナミへ急ぎ、イシグロさんと合流。
久々の「月例会」、楽しかったざます~。
突然だったのに、宿を決めてなかったアタシを泊めてくれて
いやあ、やはり持つべきは友なのだなぁ、ってのをあらためて実感。
いつもお話には聞いてたけど初めてお逢いしたダンナさんも
それはそれはめちゃめちゃいい人で。
車で送迎してもらったりして、ホントお世話になりました~m(__)m



ハードなスケジュールはまだまだ続くのであった。
この続きはまた次回の講釈で・・・。




10/20 01:13 | 徒然DIARY | CM:0 | TB:0
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