2010年1月のBOOKメモ
本の方はnekochido文庫からのレンタルで。
新年会におじゃましたときに本棚から抜き出してきたうちの2冊。


■インディゴの夜/加藤 実秋

インディゴの夜 インディゴの夜
(2005/03/01)
加藤 実秋

商品詳細を見る


お昼のドラマの原作らしいけど、テレビの方は見てない。
聞くところによると、舞台化もされるらしい。
なるほどねー。出てくるキャラも設定も展開も漫画っぽいもんね。
ドラマも舞台もわかりやすいものを作れることでしょうなー。
特に難しい表現もないから、さらさら読めてしまえるので手応えずっしり、って本ではない。
まぁ、若い人向けってことなんだろうかね。
渋谷の街がどんなだか、東京から遠くはなれて夜遊びからも遠く離れたおばちゃんには
もう想像もしにくくなってきてるからのぉ(笑)。



■絶望ノート/歌野 晶午

絶望ノート絶望ノート
(2009/05)
歌野 晶午

商品詳細を見る


アタシは単純だからミステリーやサスペンスの本にまかれてる帯のコピーとかに
割と気持ちよく騙されるタイプなんだけど
今回のは読みながら途中で「あー、なんか結末見えた気がする」って読み進めて
「やっぱり・・・」って結果に。
いやー、なーんか後味悪いわー。なーんか。
親の愛って何なんだろ?って思っちゃうね。子どもはそれを計ろうとするけどさ。
主人公がもし身近にいて話しかけられる立場にいたら
そこまで行動力(文章力?)あるならそれを違う方向へむけてエネルギーにできないもんなのか?
なんでもかんでも親のせい人のせいにしてくすぶってんじゃねー、ガキ!って言ってたかも(笑)
とにかくひねくれた考えの中学生だったねー。あーやだやだ(笑)



01/31 22:51 | BOOKS | CM:0 | TB:0
2010年1月のDVDメモ
今月は遊ingならぬ優美ingからレンタル中のK-movieを
歌もの・バンドもので三本。


■GO GO 70s

GOGO70s [DVD]GOGO70s [DVD]
(2009/08/07)
チョ・スンウ  シン・ミナ

商品詳細を見る


1970年代のソウルが舞台の青春バンドムービー。
主演のチョ・スンウが「必要以上に歌上手いのよねぇ」と聞かされてたんだけど
いや、ホントにお上手で。予めきいてなかったらシンガーだと思い込んでたかもしれん。
バンドのマスコットガールが曲に合わせてゴーゴーダンサーとして踊ってみたら
バンドもダンサーの彼女らも大人気に・・・、というくだりでは
「わー、まんまゴーキャッツやん(笑)」とつぶやいてしまいましたわー。
ダンサーのチーム名は『ワイルドガールズ』。
アレはかわいくて気に入った、と優美ingさんに言うと
「じゃ、にしまきにも名前を。・・・ワイドガールでどお?(笑)」と。
まんますぎて笑える。ワイドはいいとして、もうガールって歳でもないし(笑)



あなたは遠いところに



音楽の使われ方とかはいいなぁって思ったけど、やっぱり戦争のシーンとかは苦手なんだな・・・。
(また妙にリアルなもんだから。それだけよくできた映画なのかもしれんけど)
自分を置いて戦場へ行った不実な夫を、そこまでして探すのはなぜなのか?
意地の一字に自分の生死をかけられるってことは愛なのか・・・。
ラストシーンで、いろんな意味で成長した一人の女性の物語なんだな、って
納得はしたし、胸に落ちはしたものの、やっぱ戦争ものは苦手なんだなー・・・。


■ラジオスター

ラジオスター [DVD]ラジオスター [DVD]
(2009/06/05)
パク・チュンフン

商品詳細を見る


過去の栄光にすがって生きている落ち目になっちゃった歌手と
彼をもう一度表舞台に立たせようとがんばるマネージャーのお話。
このあらすじととタイトルを聴いただけでストーリーの想像はつくけど、
でも見た後にその予定調和が心地よかったな~と思える、ほのぼのした気持ちになれる一作かな。
田舎の放送局のラジオDJとしていやいやながら出直しをはじめるって話なのだけど
脇で出てくる主人公を師匠と崇める地元のインディーズロックバンドの子達がかわいかったなぁ。
プロデューサー役の女の子とはいい仲になって終わるのかしら?と思ったのだけど
そっち重視じゃなくてちゃんと本題のマネージャーとの絆に重きを置いてたね。
韓国ドラマは最後には「なんでもかんでも丸くおさまってハッピー!(笑)」みたいなノリが多いので
おや?と思っちゃった。



いやー、それにしてもやっぱり韓国の俳優さんは名前と顔がなかなか一致しない~(^ ^;
わかればもっと楽しくなるんだろうけどね~
来月も優美ingのK-movieです。あと8作くらい借りてるのじゃ~♪

01/31 22:46 | DVD | CM:0 | TB:0
わあ♪
1264488068-NEC_0041.jpg あなごつみれ鍋セットが届いた。クール便で。

 送り主にまったく心当たりがなかったので
 再配達をお願いしたクロネコさんのお兄ちゃんに
 間違いありませんか?などと
 間抜けな確認をしてしまったのだけど
 ああ、開けて分かった~!
 2ヶ月くらい前の県の広報紙に載ってた
 クロスワードパズルの景品だ!(笑)
 もうすっかり忘れてたわん。
 暇つぶしにペンでカラフルにして
 イラスト満載で送ったのがよかったんだろうか。
 当たる時は当たるんだなー。
 ここ何ヶ月かは小さいプレゼントに恵まれてて
 タワレコ500円券、台湾料理店の1000円のお食事券、
 図書カード2000円分に
 きしめん屋さんのランチ利用券550円分(笑)
 などなど、なんか続いているのよねー。
ひょっとしてお年玉付き年賀はがきとかも当たっとらんやろーか?
んー、調べなきゃ(笑)


あなごつみれ鍋は冷凍だからアナタが来るまでとっとくわー(笑)>タカダさん
対馬産あなごらしいわよ。お楽しみに(^_^)


01/26 15:41 | 徒然DIARY | CM:2 | TB:0
100124/斉藤和義 Tour 2009>>2010 “月が昇れば” @長崎市公会堂
斉藤和義という人なくして自分史は語れない、という事は
ここでもちょくちょく書いていることなのだけど
そこまで人生に影響を及ぼした人のライブにももう10年も行っていなかったのだ。
なんでも溜め込むクセがあるので、ファイリングしてあったチケットの半券を調べると
最後のが2000年のライブだったので驚いた。(ま、イベントライブではその後も観てんだけど)

長崎に来てくれるというなら行くべきなのかな、運良く日曜日のライブだし、と なんとなく思って
久々にチケット取り(近年はチャージ払えば入れるライブにしか行ってなかったからね)に参戦。
主催のテレビ局の番組で先行予約をするからってんで、眠い目こすって早起きしたのに
結局受付のローソンチケットのシステム不備で電話が繋がらない、という
めずらしい(ってコトでもないのか?しょっちゅうやってんのか?え?)ハプニングのおかげで
ふざけんなー、ぼけー、こちとら深夜まで働いてんのに朝早よー起きて挑んどんじゃい、うらぁー!
と、誰に言うともなくひとり毒づいてヤカラってしまった事は、もう忘れよう(笑)。
自分にとっては「もう忘れてやってもいい」と思わせてくれたライブだったので。

だってしょうがない、やっぱカッコよかったものなー。

前出の通りチケット取りの際にケチがついていて、2階席だしあんまり期待しないで行ったんだけど
ぱぁん、って音が出て、声のかたまりが飛んで来た瞬間に打ち抜かれてしまった。
ああ、大好きだった声だー、って ホントにもう懐かしくって
オープニングから人目をはばかりながらアホみたいに盛大に泣いた。
(ちなみにオープニングは『COME ON!』だ。号泣するような曲では間違いなく、ない(笑))
気づけば2時間半、立ちっぱだったなぁ。

セットリストは新しいアルバムを中心に
『スナフキンソング』(!)『例えば君の事』(!!)なんて旧い曲も交えて。
ピアノの弾き語りあり、もちろんアコギ一本での曲もあり、恒例のピンクMCも健在で(笑)。
映画『ゴールデンスランバー』の音楽担当しました、ってくだりでは
本編中で使われてる『青柳逃亡のテーマ』、『Golden Slumbers』のカヴァーも聞かせてくれた。
ツアータイトルがタイトルだから旧い曲だけど演るだろうとは思ってた『月影』で再び涙腺崩壊。
わかってて泣かされるってなぁ。
ダメ男だってわかってんのに気になってかまいに行って
やっぱり泣かされるパターンと似てるよなぁ(苦笑)。
いやしかし、死ぬ間際でなくても走馬灯って廻るのだ、ってことはわかりましたね。
刻まれたあの時が、音とともに蘇っては消えてゆくのよー。はぁぁ。
懐古主義と笑うなかれ。振り返れる想い出がいっぱいある自分の人生は素晴らしいのだと思おう。

この日のライブもいつか懐かしく思い出す日が来るのかしらねー・・・。


とにかく斉藤和義が出す音の質感は10年前とそんなに変わっていなかった、と。
アタシは勝手に懐かしがって聴いていたのだけど
懐かしがれるという事はそういう事だったのだろうね。
それがなんだか嬉しかった日曜の夜8時だったのでした。
(だって開演5時だったんだもん。早い(笑))






えー、あえて辛口な事を言えば
ライティングやステージのバックに出て来たでっかい月みたいなのとかが、センスとしてイマイチ。
アタシが2階から観てたからかなぁ?なんかピンとこない感じというか
タイミングも含めて演出部分でもったいないことにいなってるような気がしたりしなかったり。
あと、グッズもなんかもひとつやったなー。本人承認してんだろうか?と素朴に思う(笑)
(まぁ、ツアーTシャツに至っては本人も来て出てくるわけだしなー、オッケーなんだろうな、アレで)


ああ、散々褒めておいて最後に落としてしまった(笑)


01/26 02:21 | 徒然DIARY | CM:7 | TB:0
降るねぇ
NEC_0015.jpg 朝、窓の外が曇ってるのに明るいような

 不思議な明るさだったのでカーテンを開けると

 ←こんなだった。

 積もった雪のせいで白くて明るく見えたのかー。

 いやー、しかし冷えるはずだわ。


NEC_0527.jpg

 バス停のベンチにもちっこい雪だるま。

 はは、かわいいー

 こんな寒い日には

 やっぱりうどんが食べたいのなー♪、

 ってことで




地味に展開していこうと思っていた『ひとりうどん部』のうどんメモを
一気に独立させることにしましたのー。
仲間がいるってすばらしい(笑)。
4人いれば「部」活動を名のっても許してもらえることでしょう。
こちらもうどん部もぼちぼち遊びながら続けていくつもりなので
興味があれば見てってねー。







 
01/13 16:52 | 徒然DIARY | CM:0 | TB:0
謹賀新年 2010
ちょっとちょっとー、


2010年てよ(絶句)


昔の映画や小説なんかでは宇宙旅行ができてる世の中だったはずの2010年を
こんなに平和にバター醤油もち(太る)を喰いながら迎えようとはねぇ(笑)。
明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしゅうお付き合い願えればと存じます。

昨年末はやる事があるようなないような(どっちやねん)で気忙しくしておりまして
この年越しはおせちやお雑煮の準備(一人でもわりとちゃんとやってたのだよ、前は)どころか
年越し蕎麦もカップ麺のですませようかと思っていたくらいだったのに

なんとお蕎麦もお餅もおせちも、みんないただきもので賄えてしまった。
すげー。ミラクル♪
クリスマスにはコシヒカリも貰ったんだぜー。
ニシノマキコ41歳、皆様からの暖かい施しを受けて今年もどっこい生きてまいります(爆)


それはそうと今年は初夢なるものを何年かぶりで見たのですが
なぜだか、“ミスターどうでしょう”こと鈴井貴之氏が運転するオープンカーの
後部座席に乗せられて、峠のカーブを猛スピードでぎゃんぎゃんぶんまわされて
泣きながら「やめてくれぇ~!!!」と絶叫する、というへんてこりんな夢でした。
設定がありえないから正夢にはなるまいが(笑)、
相当怖かったらしく寝汗ぐっしょりかいていました。
新年早々なんだかなぁ。
先が思いやられるけど、まぁいつも通りぼちぼちやりますわ。

そうそう、今年はひとつ新しい活動・・・というほど大袈裟な事でもないのだけど
このブログから派生した、ある“おとなの部活動”を展開しようと画策中です。
見てる人は楽しいかどうかわからんけど、アタシは確実に楽しいはずなので(笑)
巻き込まれそうな人は用心してくださいね~。いひひ。



01/03 13:25 | 徒然DIARY | CM:3 | TB:0
template design by takamu
Copyright © 2006 にしまき All Rights Reserved