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2009年12月のBOOKメモ
図書館で借りてくるものなのでどうしても旧作中心になるのですなー。
でもここ何年もちゃんと本読んでなかったから、自分にとってはみな新作と同じなわけで。
まだまだ読むものがたくさんあると思うと、それはそれで楽しいことなのです。


■流星の絆/東野圭吾

流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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■食堂かたつむり/小川糸

食堂かたつむり食堂かたつむり
(2008/01/10)
小川 糸

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■赤めだか/立川談春

赤めだか赤めだか
(2008/04/11)
立川 談春

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■禅語/石井ゆかり

禅語禅語
(2009/11)
石井 ゆかり 井上 博道

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12/28 10:18 | BOOKS | CM:0 | TB:0
きまぐれの味方
NEC_0512.jpg ゆきサンタとゆみサンタから
 クリスマスプレゼントにと
 ミシンをもらってしまった。
 ミニっこいかわいいヤツ。
 わーいわーい♪

 小さいボディのクセにやたら音がデカイので
 夜なべは不可だが(笑)
 ちょこっとした物なら問題なく縫えそうなので
 遊ぶぞー、と
 とりあえずシュシュを作ってみた <またかい(笑)
 きまぐれ手芸部の強い味方になりそうです。

この「キュートミシン」、発売元の社名が『マクロス』。
時空要塞ならぬ洋裁か、とか
無駄に駄洒落を言いたくなるってのはそういうお年頃になったからなのか。
自分に少々がっかりする今日このごろ(笑)。


12/23 14:30 | きまぐれ手芸部 | CM:0 | TB:0
うどんメモ#003
あんまり寒いとうどんが食べたくなるよねぇ。
まぁ、アタシの場合寒くなくてもやっぱりうどんなんだけど♪


#003【高松うどん】

   ・かけうどん@400円
   ・ごぼう天うどん@500円

   あそこは築町なのかな、賑町になるのかな。前を通りかかって気になっていたお店。
   ランチタイムが終わる14時前に入店したからどうかなー、と思いつつ
   ごぼう天うどんをオーダー。
   写真撮ったのだけどびっくりするくらい激しく手ブレしてて掲載できず。


メモ:単品以外にリーズナブルな定食も。
   ごぼう天うどんのごぼう天は、ささがきごぼうをかき揚げにしたタイプで
   麺が隠れて見えないくらいデカイ。早く食べないと衣がふやけてどんどん増える(笑)。
   高松という名前で手打ちうどんって看板だから、まるっきり讃岐かしらと思ったのだけど、
   麺の太さは中太くらいのそんなにコシが強くないタイプだったかなー。
   チョイスが天ぷらだったので、出汁本来の味はちよっとわかりにくかったのだけど
   飲み干すことができるつゆだったので、自分的にはOKを出せる味だったかと。
   ランチの最終客だったからか、おにぎりをひとつサービスしてもらった。んまかった♪

   ・・・と、ここまではよかったんだけど残念だったのは
   換気扇の下でとはいえ大将がスモーキングタイムに入ってしまったこと。
   あと5分待ってくれればよかったのに。
   アタシ自身もかつてはスモーカーだったので気持ちはわからないでもないのだけど
   うーん、惜しい。退く人は退くだろうなー、タバコ。
   せめて見えないところでならよかったのにねぇ。

   
12/22 22:55 | ひとりうどん部 | CM:2 | TB:0
ぐりぐりニットシュシュ
NEC_0458.jpg 先日テレビを見ていたら男性リポーターが
 ハンドメイドに挑戦するという企画をやっていて
 比較的簡単そうで実用的(ここポイント)な遊びだなぁ、
 ってことで まねしてやってみた。

 指編みでひたすらぐりぐりぐりぐり編むだけである。
 毛糸も、こういうモコモコしたのなら
 目がそろってなくても気にならない。
 約40分で3個できたが、もう早速飽きてしまった(笑)
 
赤いのはちょっとガチャピン・ムックのムックみたいな感じになってます。
緑のも作ってみようかと思ったり思わなかったり。
 
12/09 12:20 | きまぐれ手芸部 | CM:0 | TB:0
091129/長崎通さるく& 大村 waranaya cafe
プライスダウンとかフリーチケットとかいうのをバカにしてはいけない時代なのです。
ま、もともとそういうのに敏感な関西人ではあるのですけどね。
(とりあえす値切ってみねば気が済まないという悲しい佐賀、いえ、性w)

雪ちゃんが、広報ながさきに『長崎さるく』の無料券ついてたよ、
11月いっぱいしか使えないから行こう行こう、と誘ってくれたのでお出かけすることに。

アタシ達が参加したコースは「長崎さるく幕末編/日本近代化の鼓動は長崎から
というタイトルのコース。
坂本龍馬関連をメインにしたコースは予約がいっぱいだったそうで、やはり人気なのだねぇ。
いいよいいよ、アタシらは龍馬じゃなくて近藤“饅頭屋”長次郎さんについてで充分よ。
来年の大河、我らが大泉さんが饅頭屋をやるからね。予習のつもりで楽しもう。


コースはいつも歩いている街中なのだけど、こんなに「ナントカ跡」の石碑が建っているとは。
普段は見ているようで見過ごしてたんだなぁ。

ルートを辿ると
出発地点は近所すぎて今まで中に入った事なかった出島w そこから
海軍伝習所跡→医学伝習所跡・語学伝習所跡→本木昌造宅跡→町年寄 高島家跡→
小曽根家宅跡→眼鏡橋→上野彦馬生誕の地→海雲山 晧台寺
という、ぶらぶら歩いて約2時間の道中。

sa.jpg


途中、岩永梅寿軒さん前で休憩となり、カステラの試食をさせてもらったりして
なんだかんだと楽しいお散歩でした。
ちょっと笑っちゃったのは、結局晧台寺まで行ったものの
解説のみで長次郎さんのお墓までは行かなかったこと。
まあ丘というかちょっとした小山を登っていかねばならないので仕方ないとはいえ
中途半端というか消化不良な感じ・・・(^ ^;
お寺で「著名人墓所案内図」というのをいただいたので(笑)、
季節がよくなったらまたお散歩がてら出かけようか。
お楽しみは春以降、ってことで。



この日はこの後すぐ、ワインバー田舎の梅さんの車に乗せてもらって
大村にある『waranaya cafe』におじゃまする事に。

急遽参加させてもらうことになったので、なんのこっちゃわからんまま(笑)乗せてもらった車の中で
これから向かう先の事、何があるのかを聞くと、

自然に囲まれた場所で、使っていなかった納屋を改造してカフェをやっているところだ、と。
そこではいろんなモノ作りもやっていて、今日は「クラフト市」なるものをやっている、と。

そして、今から行ってもクラフト市には時間的に間に合わない、と(笑)。

アタシ達のさるくが終わるまで30分は待っててもらったとはいえ、
そもそも決まってた集合時間でも間に合わん計算だったらしい。なにやってんのー(笑)。

wa_01.jpg と、笑っていられたのは道中の半分までだった。
 乗り物、とくに乗用車では酔いやすいアタシ。
 ぐねぐねの山道を走る梅さんのドライビングテクニックで
 敢えなくノックダウン(^ ^;
 今度から梅さんの車に乗る時は酔い止めを服用してから、と
 固く心に誓ったのであった(笑)。

 ようやく辿り着いた先で
 対州馬のサトコちゃんがお出迎えしてくれました。
 かわいー♪
 畑を耕したりするお手伝いをしているようです。
 他にもヤギさんとか放し飼いにされてたなー。
 とてものどかな風景でした。

wa_02.jpgイベントもすっかり終わってしまっていたので、
雰囲気だけでも味わうべ、と とにかくカフェの中へ。

納屋を改造したものと聞いていたから
どんなものかと興味津々だったのだけど
空間は木で括られてるんだけど、
屋外の自然と切り離されてないというか
一体化してるというか、
不思議と落ち着く感じで
ちょっと面白い感覚にとらわれました。
スペースの真ん中に設置されたピザ窯が目を惹きます。いいなー。
メニューはパスタやピザ、ケーキに珈琲、紅茶などの
まさにカフェメニュー。
アタシはさっきまでのぐったりモードもなんのその、
食い意地全開wでチーズケーキとストレートティーをいただきました。
もちろん、梅さんのピザも奪ったのw 
いずれも大変美味でした~(^ ^)


で、帰りの車でもやはりぐったりした事も記しておきます(苦)。自分の車があればなぁ(笑)。

12/07 15:07 | 徒然DIARY | CM:2 | TB:0
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