2005年12月の徒然。
2005/12/03 (Sat) 16:51
ガンバ大阪おめでとう


ニュースで「西野監督」と連呼されると
反応してしまいます(笑)。

いや、それだけなんだけど。



2005/12/11 (Sun) 1:39
うまくいかないもんだね


意見を求められたから答えたのに全面否定された


約束していたことを反古にされた


ホットカーペットのカバーがいくら探しても見つからない
買って帰ったらふとしまっていた場所を思い出した


リンゴをかじったら歯茎から血が出た(歯槽膿漏ではない)


・・・もう寝る(笑)。



2005/12/21 (Wed) 20:50
今西太一ライブ@サンホール 05.12.17-18
小林賢太郎ソロライブ『ポツネン』@新神戸オリエンタル劇場 05.12.18


12月17日・18日、場所はアメリカ村サンホール。
今西太一の唄と演劇のコラボレーションライブ、『さらばわが姿』へ足を運ぶ。
この二日間、ワシは物販担当になっていたので一応スタッフ扱いしてもらってたのだが・・・、
オモロイもん観せてもらいましたわ、入場料も払わんと(笑)。

正直、最初に企画の内容を聞いた時はピンと来なくて。(所長、すまぬ(笑))
太一さんの唄を題材にしたお芝居、、、
曲を知らない人、太一さんを知らない人でも受け入れてくれるんだろうか?とか、
もっと元へ戻って考えたら、
演劇のお客さんは同じ舞台でも演奏も楽しんでくれるんだろうか?とか
そもそもお客さんは集まるのか?とか
(何の集客の手伝いもしないで失礼な話だが)

まったくの杞憂でしたな。

生であることが、あの空気を共有しているって感じが
とても気持ちのいいステージでした。
万全の準備の上にかぶせたアドリブの良さが光りました。
なにより、俳優さん達のパワーがすごい。
くっさい言い方したら「情熱」とでもいうのかな。
表現するってことに精魂かたむける人たち。
マネできません。

当の太一さんは風邪でダウン寸前だったらしいのだけど
本番終了後にそれを聞いた時は「え、そうやったん?」って思うくらい
いつになく良いステージで(オレ主観)。
裏話を聞くまではわからんもんですな。
バンド「ロスアブラカス(なんとかならんのかこの名前(笑))」も
俳優さん達に触発された部分もあったのでしょうかねー?


こういう場面に立ち合わせてもらって、楽しませてもらって、その後にいつも思うのは、
自分はやっぱりものすごく凡人なんだなー、ということなのよね。
非凡であることが素晴らしいというのとはちょっと違って、
なんだろ、簡単に言ってしまったら「うらやましい」のかしら。
なんだよー、そんなに技いろいろ使ってオモシロイことやってくれちゃってさー、
ズルイよなー、みたいな(笑)。
そうやってうらやましがりながら、お客さんに徹することぐらいしか
ワシにはできんのです。
・・・って、そうか。だったらワシは「お客のプロ」になればいいんだな。
書きながら自己完結してるよ。どうなの?これ(笑)。


「なんだよー、うらやましいなー、オイ」って感じは
18日(そう、ワタクシこの日はダブルヘッダーでライブだったのです)に観た
小林賢太郎ソロコントライブ『ポツネン』でも思ったこと。
ライブの内容について触れるとネタばれになってしまうので
今は書けない事でジタバタしているのだけど(笑)、
よくもまぁ、こう次々とやりたいことをカタチにして行くなぁ
この人は、、、と関心しきり。

小林賢太郎という人を「天才」と呼ぶ人も多いみたいですが
ワシは「ボクはこういうのがオモシロイと思うんだけど、みなさんはどうですか?」的な
ちょっと探るようなトコロがあるのかな、と、感じたな。
ステージを生で観たのは初めてだけどさ。

「デキる人」が上から見下して「ほーら、オレってオモシロイだろ」
っていう感じでは、決してナイ。
自信を持ってお観せするのはもちろんですけど、
いかがでしょうか?お口に合いましたでしょうか?・・・みたいなね。
なんというか、彼のネタは職人仕事のように思えました。
コント職人。表現間違ってないと思うんだけどー。

「天才」とは、生まれつきすぐれた才能を持つ人の事を指しますが、
本当はプラスアルファのセンスの部分が問題なわけで、
彼を単純に天才と呼んでしまうのはちょっと違うのかなと思うわけです。
何言ってんのかわかんなくなってきましたが、
伝わってますでしょうか?(笑)


気づけば、この3本のステージがワシの今年のライブ納めでありました。

世の中には自分の見せ方を心得てる人種がいます。
それは先天的なものであったり後天的なものであったりしますが。
いずれにせよそのどちらのくくりに入らないワシは、
自分にないものを持ってる人たちを
これからもうらやましがりながら追っかけて行くのでありましょう。
来年も、その先も。


ライブは楽しいよ(^_^)



2005/12/25 (Sun) 9:27
サンタが街にやってきた


絵もいいけど、小路サンご自身もなかなかオモロイ方でした。ハイ。

クリスマス?なにそれ?な感じを送ってきたここ数年(笑)。
イブの朝に唐突に「なんかクリスマスらしいコトしたい!」
・・・モードに入ってしまったから大変だ。
仕事行かねばならないのに。

で、行ってきました。出勤前に。
少路和伸サンの個展。ミナミの書店、アセンスへ。

少路サンとは東住吉の某店で12月のアタマごろお逢いした。
サンタさんがいっぱいのステキな絵を持って個展の為に大阪に戻ってこられた彼は
その東住吉のややこしい店のシェフの中学の同級生だという。

25日までアセンスにいるからー、
そうですかー、じゃあ是非見に行きます、と言ったきり
バタバタしてて忘れてたんだった。
行く。早起きできたし、今日は見に行く。

で。
行ってよかったよう。
サンタさんがいっぱいでした。
見ているとつい微笑んでしまうような絵ばかりだった。
それにやっぱり大きい絵の迫力ってスゴイ。
やわらかな色使いだけど、力強さもあってさー。
絵のすみっこの方に刷毛目にまぎれて筆から落ちた毛が張り付いててね、
ああいうの見ると描いてる姿が思い浮かぶ。
大きな風景の中にいる小さなサンタさんをみてると
日々のいろんな緊張が一気に緩んで、最後には不覚にも涙腺までゆるんでしまった。
うるうる。

カレンダーは残念ながら売り切れちゃってたので
ポストカードを買って帰ってデスクでそれを並べてニコニコしてたら
部長にそれをみつけられて
事情を話すとワシより彼の方がハマってしまい、仕事中に絵本を買いに行ったらしい。
サインまでもらって帰って来た(笑)。

部長曰く、
「絵に人柄があふれまくってるよなぁ。」
そうそう、本当に。

どういう絵かはこちらこちらで見てみてね。


かわいいサンタさんをゲットして、
あと、ケーキがあれば少しはクリスマスらしくなるかなと
帰りに買い物してたら、美味しそうなサバ寿司を見つけてしまい
ビールとサバ寿司とフォンダンショコラっちゅー
妙な取り合わせのクリスマスの夕食になりました(笑)。

あなたのトコロにはサンタは来ましたか??
メリークリスマス♪



2005/12/28 (Wed) 1:40
新旧交代 2


設定ってめんどくさい。でも取説をちゃんと読んでやるタイプです。意外でしょ?

早送りや巻き戻しをすると変な音を出すようになった
ビデオ2号機に危機を感じて、ついにDVD機購入。
なんかいろいろ設定しないといけないのねー。

今まで使ってたビデオ1号機は、たぶん10年以上・・・、
いや15年くらい前かなぁ?とにかく旧式で(モノラルやし!(笑))
一度パーツの交換はしたけど、長持ちしたなぁ。

年始は溜まってるVHSをDVDに変換作業やな。
俄然やる気(笑)。

11/08 20:10 | 2005年の徒然。
2005年11月の徒然。
2005/11/18 (Fri) 0:23
不健康自慢


日曜の夕方ぐらいからおなかの調子がよくなくて。
いてててー、なんて言いながら
トイレとベッドの間を往復している間は、まだよかったのだ。
呑気すぎた。
数時間後には痛さのあまりまるむしポーズのまま動けなくなり、
下痢だけに収まらず嘔吐に発熱も。
うめき声って出るね、ホントに苦しい時は。

朦朧(すごい字面だなぁ、「もうろう」。)とする意識で考えても
理由がわからない。
風邪をひいていたわけでもないし、生ものも食べてないし。
食べ過ぎ?いやいや、それにしてもこの症状はひどかろうて。
助けてー。わー。

とはいえ日曜の夜、病院は開いてないし、変な汗を流し続けるばかり。
マジで死ぬかもしれんと思った。
救急車こそ呼ばなかったけど、何のガマン大会かって感じであった。

翌朝やっとフラフラ近所の病院へ行って言われたのが
「食あたりじゃないの?」
ないの?って。そんな。原因分かってたら苦労しませんてば。
「風邪もひいてない?うーん、じゃあ何だろね?」
それ診るのがセンセの仕事でしょーが。もう。
尿検査などもしてもらったけど、結局原因が何だったのか言ってくれなかった。
不安じゃんか。わーん。

よくわからんまま、胃薬らしきものを処方され、現在に至る。
未だやわらかいモノしか食せない状況。
少しマシになったので今朝は調子こいて珈琲飲んでみたりしたけど、
やっぱ気持ち悪かったー。
早く固形のモノが食いたい食いしん坊大臣なのでありました。



2005/11/20 (Sun) 23:10
眼鏡ブルース


メガネ男子でいっちゃん最初に好きになったのはフィンガーファイブのアキラ君やな。古っ(笑)

きむ研ゆか所長からの回覧本。
その名も『メガネ男子』。

『「メガネくんが気になる」「メガネがあれば男前3割増し」「メガネがなきゃダメなの」
そんな全国のメガネフェチ、“メガネ男子”好きの女性に贈る、
ビジュアル満載、眺めてうっとり、本邦初の“メガネ男子”本、ついに登場です。』

・・・なんだそうな。
これを買って来たゆか所長はかつて大江千里が好きだったと言う。
そういえば自分がかつて好きだった男の子のメガネ率は80%ぐらいかも。

この本にもそういう話が載っかってたけど、
一緒にラーメン食べててメガネが湯気で曇ってるとことか見ると
なんかうれしかったりした。
そういうとこ突いて来てる本です。
どんなカテゴリでも本になっちゃったりして、さらにそれを購入しちゃう人
(および借りたりしてかなり楽しんでる人@ワシ)がいることに驚く。

この本に載ってる「メガネ男子名鑑」がなかなかすごい。
俳優はもちろんのこと、ミュージシャン、お笑い芸人、
果てはマンガのキャラからコパン君まで。拾い上げまくっている。
なかなか壮観です。

巻頭カラーに青山陽一が載ってんだぜー。
マニアックじゃなくて何だっての?(笑)
吉田直樹も載せてほしかったわー。
(あー、でも最近の彼はもうメガネくんじゃないのか。
だからここんとこ聞かなくなったのか?オレ(笑)。)

ってことで、
本日のタイトルはBGMにしてみた懐かしいファーストアルバムから
「眼鏡ブルース」を選んで。

11/08 19:50 | 2005年の徒然。
2005年10月の徒然。
2005/10/29 (Sat) 15:51
短い旅の長い記録 2005.10.21-23


「名古屋うまいものバスケット」。中身は手羽先と海老フリャーと稲荷寿司、だったかな。

うっかり真面目に仕事に精を出していたので
(おかしな日本語だがまさにそんな感じだったのだ)、
日記どころの騒ぎではない約一ヶ月でした。
仕事の性質上、季節を先取りせねばならんもので10月の声を聴くと同時に
「ボージョレ・ヌーヴォ」「クリスマス」「忘年会」という文字を
半袖姿でひたすらパソコンに打ち込み続ける毎日だったのでした。
季節感まったくナシ。
想像力があればできるのでしょうが、なかなかこれが大変です。
この忙しさも11月前半終了ごろには少しは落ち着く・・・、
と思いたい(苦)。

さて。
そんなこんなの状態だったにもかかわらず、
先週末は6月の高円寺以来のライブ遠征を敢行。
神戸・三宮から、万博も終わってしまった名古屋へと、ふらふらと出かけてまいりました。
あれから一週間経ってしまったけど、思い出しながらいってみよー。


気がつけばここ数年、10月の20日前後に必ずどこかで集合している
(ということに気がついた(笑))、くりゆみ・ひとこねー・ワシの三人。
このトリオ編成(笑)は行動パターンは毎回同じ(苦)なのにもかかわらず、
なにかしらいつも違う笑いがあって、
今回は食いしん坊大臣だったワタクシが
ひつまぶしにたどり着くまでの長い道程でバカみたいに笑った。
(本当に空腹と笑い過ぎで倒れそうだった(笑))
いや、メインはライブだったのだけど。

そもそもの発端は1月・7月のライブでやられた
「ホット・ハニーバニー・ストンパーズ」が彼等の地元・名古屋で、
これまた同じく7月のライブで打ち抜かれた
「夜のストレンジャーズ」という3ピースバンドと一緒に演るというので
行ってみるかってトコから始まったのだけど、
くりゆみはその前日に
彼女のフェイバリット「イナズマ戦隊」のライブが三ノ宮であるというので、
そこからが濃ゆーい旅のスタートになる(笑)。

金曜の夜、仕事あがりで8時過ぎに2泊分の荷物を持って
フラフラしながらライヴハウスに飛び込むと、
ライブ本編はすでに後半へ突入しており、
全部観られなかったのが残念なのだけど
荷物置いた瞬間に曲に合わせてジャンプ!した
(そんなことはここ最近滅多なことではやらないのだが)
自分のアタマの切り替えの早さに驚く(笑)。
くりゆみは腰痛持ちのワシの腰を気遣ってくれた(爆)。

イナ戦はそんなに聞き込んでいるわけじゃないのだけど、
なんか懐かしい感じがするサウンドで、良いです。
やっぱりワシはリズム隊がしっかりしてて、
ギターが前に出すぎることなくほどよい感じの、
コーラスもちゃんとできるバンドが好きです。
なんか森田恭子氏が言いそうなコメントだけど(笑)。

そんなこんなであっと言う間にライブは終了、
いざ本日の宿泊先のひとこねー宅へ。
その前にお腹を満たさないと、ってことで
「明日は手羽先だ!」と言いながら最初の酒宴でもなぜか地鶏をいただく。
どこまでも鶏好き。鳥インフルエンザもなんのその。

まー、よくそれだけ喋ることがあるなーと自分達でも関心するぐらい喋って、
ひとこねー宅へおじゃましてからもまだまだ喋って、
いろんな意味で言語中枢がおかしかったのかもしれん(笑)。
気づけば4時。きゃー、先が思いやられるー(笑)。

#ところで、みなさんは朝と夜の境目は何時ですか?
 ワシ的には3時までは「深夜」だけど
 4時になると「早朝」って感じがするのですが。


さて、翌朝起きだして、、、翌朝っても昼前なんだけど、いざ名古屋へと。
どうでもいいけど新幹線って「新」+「幹線」なんだよねぇ。
15時すぎ、名古屋着。
この前来た時は「名古屋で万博をやりまーす」ってPRの看板が立ってたりしたので、
3年くらい前かな?何の用で来たんだっけ?
・・・バンバンバザールの、しかもインストアライブを観に来たんだったっけな?
今更ながら、そんなこと目的でしか移動してない自分に気づく。
もはや「普通の」旅行などありえない(笑)。

当初からひつまぶしと手羽先は必食、が前提だったので
宿に荷物置いて即、あつた蓬莱軒へ。お腹すいたよー。

大須の商店街は空腹を刺激するよい香りが漂っていて
後から考えてみれば街中を歩いたのはこの時だけだったのに、
散策などという悠長な気持ちがまったくなく、ひつまぶしまっしぐらだった(笑)。
空腹になると無口になるワシ(ほとんど子供)を気遣って、途中ひとこねーが
「にしまき、しっかり!今、5合目くらいだから」と声をかけてくれる。
登山か。名古屋は八甲田山なのか?(意味不明)。
8合目あたりでやっていたベイリーズの試飲コーナーで、
「ほら、これ飲んで!」と糖分を補給され
吹雪の中遭難寸前だったところを延命(笑)。
このあたりから壊れモードに拍車がかかってくる。

やっとお店にたどりついて「ひつまぶし3つ!」。
ああ、もうすぐ頂上だよ。待っている間がこれまた長くて
ワシはすっかりルーベンスの絵の前でうずくまるネロ少年状態。
パトラッシュ、もう僕は眠いんだ。天使が見えてきたよ・・・、
などとバカを言っているところへ、おまちかねの品が運ばれてくる。

が、1つめ、2つめが来て3つめがなかなか来なくて、
頂上まで登っておいて滑落寸前、今度はクリフハンガー状態(比喩が多いな)。
ロープ一本でぶらさがってるワシを知ってか知らずか
おまたせいたしましたとおねえさんがしずしず運んできたひつまぶしは、
そりゃあもう美味かったね~。
がっついて食べたので写真も撮ってないよ(笑)。


で、メインイベントの今池・得三でのライブ。
そう、何度も言うけどメインはライブだったのです(笑)。
後から知ったあたり考えナシで行動していることが丸バレなのだけど
この日は「夜スト」と「騒音寺」のツアーに
「ストンパーズ」がゲスト参加という形。
なので1発目がストンパーズのステージ。

ストンパーズは若干のメンバー入れ替えなどありつつも
いつもどおりの熊沢クンの怪しい動きに笑わされ、
ゲルさんのぼそぼそMCに笑わされ、
佐藤クンの回転サックスに笑わされ、
歌の間の小芝居に笑わされ、
トモヒロくんの歌にあわせて「へーい!」と叫び、、、
やっぱり今回もその娯楽性たっぷりのパフォーマンスにやられてしまったのでした。
楽しかったー。時間短かったね。あっと言う間。

お次は夜スト。
ドラムのテツオさんにハマっている我々は、そのお姿を拝むように眺め(笑)、
ひとこねーは視界に邪魔な感じで入る前にいるお客さんを
目ヂカラでどかせてしまうくらいの勢い。モーゼかよ(笑)。
得三は音がとても良くって、
彼らの演奏も歌詞も前回磔磔で聞いた時よりもすんなり入ってきた感じ。
独特な声のヴォーカル、無口なベース、ニヒルなドラム。
酔いどれミュージック系がお好きな方には彼らはオススメですよん。

さて、シンガリは騒音寺。
各所のライブハウスのポスターやチラシで
名前だけは知っていた騒音寺。
こーれが、もう!(笑)。

世の中には自分の知らないところで
まだまだこんなバンドが存在するんだなぁ、って感じでねぇ。
何せ、ヴォーカルのナベさん、見た目が不気味!(笑)。
そして、ギターもベースもドラムも、ルックス・服装に共通点まったくなし!
好き勝手感満載!
さらに音を聞いてみて、バンド名のイカツさとマッチしてなささが抜けてる感じ!
・・・本当に「!」の連続のバンドだった(笑)。

上手く書けないので、騒音寺については ここ
プライベーツ・延原君の文章を参照くださいませ。
まったくこの通りですから(笑)。
思えばここんとこ、こうやって対バン形式のライブで
お目当て以外のバンドにやられっぱなしだなぁ。

ライブが終わってしばらく呆然としていると(笑)、
ストンパーズのメンバーが隣にやってきたので
ひとこねーとワシが関西から、くりゆみが長崎から来たことを話すと
すごく喜んでくれて。
くりゆみとトモヒロくんは、なぜだか竹崎ガニの話で盛り上がっておった。
九州でもライブやれればいいのにねぇ。
関西での次のライブは年明け、レインドックスと磔磔だって。
(調べてくれた。いい子達だ(笑))。

さらに、その日物販であった
彼らのライブシーンが入ったDVDを買いそびれたワシらに、
地元のファンの子達に譲ってやってくれるように話をつけてくれたりと、
トモヒロくんの株は上がりっぱなし。
アウェイ・名古屋で敵(?)の優しさに触れ、
いつかまた、いやすぐにでもまた見たいと思わされたのでありました。


その後は風来坊のスパイシーな手羽先でビール。
甘辛い味付けがポピュラーなのかなと思ってたんだけど
ここのは違ってて美味しかったなー。
ここまでで、やっと名古屋来訪の目的をすべてクリアし大満足。

翌朝は、宿をチェックアウトしたらすぐ
くりゆみは飛行機の時間が迫っていて、なんと大須観音駅で解散。
そんなローカルな(笑)。別れ際まで可笑しい。
またねー、気を付けてねー。
次もきっとどこかのライブ会場で会うんだろうけど(笑)。

ワシとひとこねーは、帰りは近鉄特急。
それはそうと、お昼はどうする?
そういえば味噌煮込みうどん!味噌モノ食べてなかったもんね。
行っとく?行っとく?
・・・ってことで、目指せ山本屋。

しかし、1度あることは2度あるもので、この日の登山も超難ルート(笑)。
イラチな関西人にはうどん食うのに30分も40分も待つことなんて
不可能なのでございます。
前日の耐久登山があまりに過酷だったので、
へタレなワシらはこの日は登山口であきらめてUターンしたのでした(笑)。
アウェイ名古屋恐るべし。
次は必ず、味噌煮込みうどんから味噌カツまで。覚えておれ~(笑)。

・・・などと負け惜しみを言いつつ、アーバンライナーの中で
発泡酒で「名古屋うまいものバスケット」を喰らいながらの帰路となりました。
この旅唯一の写真が手羽先とエビフライってのもどうかと思うけど(笑)。

11/08 19:41 | 2005年の徒然。
2005年9月の徒然。
2005/09/04 (Sun) 23:28
自分と同じ考え方の人間ばかりでないことはわかってる。でも。


ワタシは時々こうしてウェブ上に日記を書いてます。
ウェブにのっけるということは
不特定多数の人間がこの文章を読む可能性があるということです。
それをふまえた上で文章を綴っているわけです。
そういう意味ではインターネットなんてなかった頃の「日記」とは
ちょっと書き方が違うかもしれない。

日記帳に書いてた日記は基本的に人に見せること前提じゃないしね。
じゃあ今こうしてここに書き込みしてることは何なんだろうとちょっと考えてみる。
使い方としては、そうだな、
不特定多数の人に近況報告をメールで同報配信している感じに近いのかも。

いずれにしても、すべての文章は「文責:にしまき」なのであります。
この場合、ハンドルネームとして使っている「にしまき」イコール「西野真喜子」であって
二つの名前で表す人物はたった一人、ワタシ自身。
そこにゆるぎなどひとつもないのです。
書いた事に対する責任も、ウェブ上に公開した責任も、自分で負いましょう。
たかだかウェブ日記で大げさな、ともお思いでしょうが
そういうことが前提にあって書いておるのですな。

友人がブログを起ち上げてるのを発見しましてですね。
なにげにブックマークしておったのですよ。
PCを起動してブラウザを開いたら、なじみの板めぐりをする。
ネットをやってる人ならごくあたりまえにやってることですわな。
ワタシもそのようにしておったのですが。

ある日メールで当の彼女が言うのです。自分のブログを見てくれるなと。
意味がわかんないじゃないですか。世界に公開しておいて見るなて。
どういうことか、と。
とにかくワタシには見られたくないらしく、その一点張りでね。
わかった。もう見ない。と言っても、
そんなこといいながらこっそり読むんだろう的な事を言うわけです。

何言ってんだ? 其の壱
ワシそんなにしつこい人間ちゃうで。
友達がいやがってる事やりつづけるような人間だと思われてることが心外。
それに悲しい。

何言ってんだ? 其の弐
ブログやウェブ日記については上記の通りの見解なので
読まれて困るようなことなら書かない方がいいと思うんだけど。
おかしくない?

厳しい言い方ですか?自分の考え方を人に押し付けてますか?
どこか間違っているなら、違うと教えてほしい。
確かにワタシは頑固なところがあって、それは自他共に認める頑固さでさ。
融通がきかないところがある。
でも、この件に関しては自分の経験をもとに警告の意味も含めて彼女に言いたいの。

インターネットの世界を甘く見ると
痛い目とか嫌な目にあうことがあるんだよ、と。

以前に開設してたホームページを閉じてしまったのも、そのあたりに起因する。
発信したいことがなくなったから閉じた、というのもあるんだけど、
大きかったのはもう自分から接触していくことのない人が
黙ってこちらを観察し続けているということを知ったからだった。
いわゆるROMというやつですな。
ちょっと薄ら寒いものを感じたわけです。

その時、ワタシはその人に「ウチのウェブ、見ないで」とは言えなかった。
上記のような理由で、公開している責任は自分にあるのだから。
黙って見てる分には罪にはなりませんしね。
実際の生活をストーカーに覗き見されてるのとはちょっと違いますから。
規制はできないのですよ。
どうしても見られたくないのなら
パスワードかけるなり会員制にするなりって方法もあるわけだし、
そのあたりは自分の裁量だったりするわけでしょ。

結局ワタシはBBSは閉じないでそのまま使い続けて現在に至っております。
会員制とかはなんか閉鎖的で嫌だったし。
どこかにリンク貼ってるわけでもないし、
検索サイトであがってくるわけでもないから
そう多くの人が見てるわけじゃないんだろうけど
どっかで外の大きい世界と繋がってる。
インターネットの良さってそういうもんだと思ってたからさ。
嫌な思いしたことと、効用の部分を秤にかけての判断だったんだと思う。

なんだかんだ言って、基本的には
堅苦しいこと抜きで楽しい事に繋がるツールとしてインターネットを使えれば
それでいいと思ってはいるのだけどね。
釈然としないやりとりのまま、その後彼女と連絡を取っていないもので。
自分ひとりで抱えているのがしんどい時に
全世界に向かってそれをぶちまけるツールとしてインターネットを使ってみました。
こういう使い方もできるんだな(笑)。
 

文責:西野真喜子
ご意見ご感想はBBSまで是非。



2005/09/09 (Fri) 12:01
新しい友達



平野レミさんって、あのキャラで得してることと損してること、どっちもいっぱいあんだろなー(笑)

レミちゃんである。いや、レミパンである。
正確には皆様ご存知(?)
『平野レミのDO! REMMY PAN』なのである。
その名の通り、平野レミさん開発の多機能パンなのである。

大好きな伯母の家に遊びに行った時、
こいつがキッチンにいたので、使い勝手はどう?と言ったら
説明訊くより使ってみればわかる、と。
今朝ゆうパックで送られてきました。わはは。
うれしいー(笑)。

さて。何作ってみようかねー。



2005/09/09 (Fri) 12:54
コピーが可笑しくて


自分、シャンソンはあんまりわかんないっす。

『胸にはエプロン 口にはシャンソン』
・・・だってさ(笑)。

そういえばこのお方、シャンソンもお歌いになるんだった。
そして作家の和田誠氏の奥様であり、
トライセラトプスのヴォーカル和田君の母上でもある。
芸能一家やのぅ。



2005/09/13 (Tue) 12:31
「レミパン」ネタ 三連発。


角煮はね、一緒に煮る玉子も楽しみだったりするよね。

色目はきちゃない(笑)けど、
結構おいしくできました。豚の角煮。

普通ならこんなに量を作ったら毎日食べ続けないといけないんだけど
(これが一人暮らしのツライところ)
日曜の焼酎パーティーでみなさんに消費してもらいました。
めでたしめでたし。



2005/09/20 (Tue) 11:28
まだ走れる


もういい加減慣れてもいい頃だと思うのだけど、
ゴミの収集日が覚えられない。というか、その日を忘れる。
曜日の感覚がどうも薄いようだ。

リサイクルゴミの日が火曜日なのだけど、これを忘れる。
食品のプラスチックトレイなんかを捨てる日だ。ゴミとしては結構かさばるものだ。
先週も捨てられなくて、一人暮らしとは思えない量になっていた。
次こそ捨てねばと思っていたのに。

収集車のテーマミュージックが『草競馬』なのね。
クイズダービーのシンキングタイムで流れるアレなのね。
今朝のワシの行動はすごかったよー。競馬馬並みに走ったよー。
寝起きとは思えないスピードで(笑)。
階段を駆け下り、角を曲がる。目視できる距離にパッカー車。
よし、いける!
ダーッシュ!!

係りのお兄さんはじめ、お散歩中の近所のおじちゃんおばちゃんに目撃され、
くすくす笑われたのは言うまでもありません。
斜め向かいのパチンコ屋さんの駐車場の管理人のおじさんが
「ねーちゃん、間に合ってよかったなー」と言ってくれました。

まだ走れます。
膝が大笑いしていますけど。



2005/09/22 (Thu) 13:12
六甲颪に颯爽と


甲子園ってホント美しいのよ。芝の色とかね。映えるのよ。

#↑ヨメルケドカケナイ(笑)

行ってきました、今期最初で最後の甲子園。
先発はマイダーリン・下柳。なんてすてきなめぐり合わせ♪
(この一週間、いつになく真剣にローテを確認したことは言うまでもない)

やっぱり仕事が押して7時ぐらいに到着したので
残念ながら金本アニキのホームランは見られなかったけど
席もそんなにいい場所じゃなかったので確かに観にくかったけど
でもいいの。
インタビュー嫌いのシモ様のヒーローインタビューが生で見られたから♪

「勝てたらいいなと思ってました」

ええ、ええ、そうでしょうとも。
平日にかかわらず大入満員の甲子園の観衆みながそう思ってましたとも。
うふふ。

マジックも6になりました。
なのにこの街の静けさはどうでしょう。
いっそ不安な気がします(笑)。

がんばれタイガース。あいらぶベースボール。



11/08 19:20 | 2005年の徒然。
2005年8月の徒然。
2005/08/05 (Fri) 13:23
サイン


気にならない?ワシはこういうのすごく気になるんだけど(笑)。

京都で見つけたコレ。
何のサインマークなのかさっぱりわからん。
何を意味するんだろ?

まつやまさん曰く、

「『しずちゃん禁止』じゃない?」

…南海キャンディーズの?(笑)
まつやまさんのその思考回路の可笑しさはワシ大好きだけどさぁ、
確かにしずちゃんはこんなポーズやってるけどさぁ、
全然『禁止』マークじゃないし(笑)。

で、結局何なんだろうね?このマーク。

修正追記。
まつやまさんから
「それは『しずちゃん禁止』じゃなく『しずちゃん専用』です」と
修正ご指摘いただいた(笑)。
どっちにしても「しずちゃん」らしいが、
やっぱり意味はよくわからない(笑)。



2005/08/10 (Wed) 21:03
オレの夏休み+α


紹興酒ってこんなウマいもんだったのかと、目からウロコ。

【7月30日】
今日から三連休!まつやまさんが長崎からやってくる。
朝からドタバタ。
ワシは西院ミューフェス後、ダブルハンハンへ直行の現地集合。
西院から東住吉はとても遠い。
まつやまさんに牛乳を買出しに行かせてしまった(笑)。

【7月31日】
京都・磔磔にてホットハニーバニーストンパーズのライブ。
http://nagoya.cool.ne.jp/stompers/
「ライブは一緒に観る人が楽しい人だとより楽しみが倍増する法則」を

この日も体感。
しずちゃんマークを発見、激写。京都泊。
     
【8月1日】
この日長崎へ帰るまつやまさんと錦市場を探索。 
お昼は先斗町「ルフ」でオムライス。久しぶり。
京都駅でまつやまさんを見送り、ああ、もう夏休みが終わってしまったと
しょんぼり帰宅。

【8月2~5日】
休みボケの頭でぼんやりと且つ迅速に机の上に山積みされた仕事をこなす。
マジでよー働いた。

【8月6日】
ラリーパパ&カーネギーママのライブ。
予定では終わってるはずの仕事が片付ききらず
強行突破で職場と梅田レインドックスを往復する。
社長、ウソついて外出してごめんなさい(笑)。
途中で帰ってきたから許して。
実はラリパは何度ライブ観てもピンと来ないのだけど、
上手いんだなぁってのは判る。
ドラムは武田栄氏。

【8月7日】
ブルーモンクの常連さん達主催による「チャイナパーティー」。
メインは甕に入った紹興酒!
紹興酒ってこんなに美味いもんだったっけー?
一人一品何か食べ物もってこい、とのことだったので
中華風ちまきを作って持っていく。久しぶりに料理したー。
苦手だと思っていたピータンを克服。
1時から呑み始めて気づけば9時。8耐か(笑)。 

そして現在。
バイトちゃんに仕事させつつ会社にてこの日記を書き込み中。
ここんとこよー遊んでいるので疲れたのか腰痛再発。
仕事する気にもならん。
はよ帰りたいー。



2005/08/12 (Fri) 21:31
「空耳アワー」か「オモイコンダラ」か


今朝の通勤路での一幕。
信号待ちをしていたら、
自転車にまたがった見知らぬおじちゃんが
ワシを見て何か話しかけてきた。
(最近自転車に乗ってる人によく話しかけられるなぁ)

「・・・にしまき・・・?」

えっ?おじちゃん誰?
なんでワシが「にしまき」って知ってんの?
少ない脳味噌の中の人物ファイルを大急ぎで検索するが、該当者なし。
えー、あなたは誰?一体何?

・・・と、あせるワシを尻目に、おじちゃんは紙切れを取り出し
もう一度こう言った。

「西脇言うのはこの地図のどっちになるんかいな?」

・・・・・「にしわき」でしたか(爆)。
ええ、もちろんにやにや笑いながら教えてさしあげましたわよ。
・・・違う方向を(笑)。



2005/08/13 (Sat) 0:27
アナタの前に道はない アナタの後ろに道は出来る


朝に引き続き、帰路でもまたまた道を訊かれた。

なんだろう、この頻度の高さは。
この三日で のべ三人に頼られてるぞ。
ワシはいつもそんなに

「何でも知ってるよ~ん(ex.ラーメンズ小林賢太郎)」

みたいな顔して歩いとるんだろーか。
いっそ頭にバニーの耳付けてうさぎジャンプしてやろうか。
意味不明。

ちゅーか、人は日々そんなに道に迷うものなのかな?
それが不思議~。



2005/08/15 (Mon) 12:11
残暑お見舞い申し上げます


世間はお盆休み中ですね。
みなさまどのようにお過ごしなのでしょう?
ワシは今日も普通に仕事です。
はっきり言ってヒマです。

どうでもいい話だけど、
昨日某家電量販店でモリゾーとキッコロに会ったぞ。
奴ら、意外とデカイ。
店内をカラダをゆすりながらもそもそ移動しておった。
現場を留守にしてまで大阪まで営業とはごくろうさんなこった。

「モリゾー・キッコロと写真を撮ろう!」的イベントだったみたいだが、
子どもはびっくりして泣いておった。
本末転倒というか逆効果である。

そういや昔ディズニーランドに行った時、ミニーと出くわしたので
みんなで取り囲んで「暑かったら脱いでいいんだよ」とか
「中身は男の人だったりするんでしょ?」とか言って
ねずみイジメをしたっけ。
きっと彼女(?)は
ロマンのかけらもない大阪の人間がキライになったに違いない。
ふはは。



2005/08/22 (Mon) 12:28
野球少年


今朝は朝からホンマにムカツクことの連続なので
楽しかった週末の事を思い出して気持ちを落ち着けよう。うん。

ワシ的BGMはスガシカオではなく、
上田現(レピッシュのキーボーディスト。あ、もう“元”が付くのか。「ワダツミの木」の作者ね)の
『野球少年』です。
名曲なので気になる人は探して聞いて見て下さい。
ちなみにインストですが。

金曜の高校野球準決勝の段階で
北海道出身で現在川崎在住のたかださんと試合を見ながら
チャットメールでぎゃーぎゃー盛り上がる。
勝った!駒苫勝った!ぎゃー!!
そしてたかださんは用事のある同じく北海道出身の夫を関東に残して
決勝戦を観に甲子園行く!と高らかに宣言なさった。
ワシの友達はどうしてみんなこうも行動力のあるおバカ揃いなのだろう。
ああステキ。愛してる(笑)。

決勝戦の様子は優勝校が決まって二日経った今、
みなさんご存知の事だと思うので省きますが
今大会はほんとうに名勝負が多かった。
ワシは全部の試合を見たわけではないけど、深夜テレビ族なので
「熱闘甲子園」とスポーツニュースでは見ていたので、ほんとにそう思う。
随分昔に高校生だったワシだけど(笑)、
だからこそ駒苫の校歌と閉会式の高野連講評を聞いて涙が出そうになった。
高校野球ファンではないが野球好きとしてかなり盛り上がった。

決勝戦後、ウチにお泊りに来たたかださんが教えてくれた
ほぼ日刊イトイ新聞の「おらが夏の甲子園」のサイト。
読んでみましたが、かなり面白いです。
以下勝手に引用。

「とまだいこまこまい」←これはハンドルネーム
「めがねの4番!」
「ひーーー動転? 同点!!」
「なんかピンポンが鳴ってるっ!こんなときに邪魔っ!」
「あっ。ツーアウト(キツネポーズ)。」
「暑いです、アイス食べたいです‥‥
 が、なんか余計なことしちゃいけない気がします。」
「そうめんゆでてる場合じゃない!
 そうめんはいつでも食えるけど、この決勝戦は一度きりなんだ!」
「「高校野球ってスラムダンクよりおもしれぇな」とダンナが言い出し、
 ケンカが始まりました。」
「北海道の放送局に勤めてます。日曜日の番組のスタッフです。
 試合が終らないと、明日の放送内容が決まりません!」
「あとひとり!ピッチャー吼えた!キツネ出た!!
 一本指、高く空へ!!奇跡!!!奇跡!!!」
「ヨメは、苫小牧の林くんが「みんなサイコーだー!」っていうのを聞いて
 号泣しております。」

・・・どう?この抜粋見ただけでも結構盛り上がらない?
ワシ的には「キツネポーズ」ってのと「トイレの扉」がツボだった(笑)。
めっさわかる、その気持ち。

高校野球が終わると阪神タイガースも甲子園に帰ってくるな。

夏が終わる。夏が終わる・・・。

#たかださん、無事社会復帰した?(笑)



2005/08/29 (Mon) 10:21
8月28日(日)


「Ray」と、その隣に並んで陳列してあった
「ブリジット・ジョーンズの日記」をレンタルしてきて観る。
ブリジットは新旧2本とも。

合間にテレビでやってた「漫才アワード」と
ラーメンズ「ATOM」と「news」(同じくレンタル)を観たので、
実に一貫性のない一日だった。

缶チューハイを今年 最も多く消費した一日でもあった。
この夏は一度きりのはずなのに、何やってんだか(笑)。



2005/08/31 (Wed) 23:42
梨を剥く



梨を剥く
 
ずっしりと手のひらに重く 瑞々しそうな梨を
 
ぐるぐるとリズムをつけて皮を剥く
 
 
まるごと一個分は 多かったかなぁ
 
一人で食べるには


11/08 18:53 | 2005年の徒然。
2005年7月の徒然。
2005/07/01 (Fri) 23:35
♪ガーガ ガガー ガーガ ガーガ♪


早く続きを読みとうございます。

『20世紀少年』第19巻。
初回限定特別版は
T-REXの『20th CENTURY BOY』の復刻盤CD付きだった。

発売日を待って漫画を買うなんて、学生の時以来だなぁ。
ハマってます。



2005/07/10 (Sun) 20:56
ダビドフ マグナム


ダビドフさん。買い物にいったタバコ専門店は品揃えがすごかったなぁ。

亡き友がその母上と交わしたメールの中に見つけた煙草の名前。
四十九日の法要にお供えさせていただいた。
おさがりで一箱戴いてしまったので、
命日とお彼岸にお線香がわりにくゆらせることにしようかな。

ちなみにこの煙草、一箱千円ナリ。
いかついパッケージと値段は比例するらしい(笑)。



2005/07/12 (Tue) 3:01
人選ミスだってば(笑)


東住吉区の某「オトナなファミレス」に原稿を届けに行った帰り道。
ついさっきの話だが。

家のすぐ近くまでたどりついた時、徒歩のワシの背後から
「あのー、すいません」と声が。
トイレに行きたくて急いでいたので
歩く速度をゆるめずに振り返ると、
自転車に乗ったごく普通のメガネの青年。
曰く、

「すみませんが、足の裏のニオイをかがせてもらえませんかぁ」。

真顔で礼儀正しく言うなっ。
まだニヤニヤ笑って言われた方がいっそ対処の仕方もあろうものだが、
なんと反撃したものか一瞬言葉に詰まった。

50メートルもついてこられて
ちょっと病んでるにしてもあんまりだと思い、
今すぐワタシから離れないと大きな声出すわよという意味の、
女子が使うにはお下品なかなりヤカラ入った台詞を
ドスをきかせて言ったら飛んで逃げたけど(笑)。

けどなぁ。1分三千円で、って。安いやろ(爆)。

気をつけよう、平野の夜道の匂いフェチ。
お粗末。



2005/07/18 (Mon) 18:12
主役級?


前にきむ研所長が言っていた「ガンダム占い」なるものに遭遇したので、
ワシもやってみた。

ガンダムでした。

スラムダンク占いでは 桜木花道、
ルパン三世占いでは ルパン、
、、、だったように思う。

まー、占いなんぞアテにはならんもんだがね(笑)。



2005/07/28 (Thu) 14:09
手芸部


編み始めると気づけば朝方。没頭しすぎ。

通りすがりの文房具店の店先で見かけたコレ。リリアン編み!
懐かしいねぇ、などと言っていたら早速買ってきてくれた。
きむ研所長、ありがとう(笑)。

子供の頃からインドアな人間だったので、こういうのでよく遊んだ。
5本のツノにリリアン糸をひっかけて、ひたすら編んでいくのである。
編む行為だけなのである。
編み終わった紐の用途は思いつかなかったりする。

しかし、使い道がないと思ってるのはワシだけなのか?
他の人はコレをなんぞに活用しておるのか?
気になってネットで検索してみたけど、結論として

「編んだら終わり」

なのであった(無理矢理マットとかコースターとか作ってる人もいたが)。
子供の遊びってのはそういう無意味なものだったりするのかね。


続きが編みたいのですが、リリアン糸はどこで買ったらいいのでしょう?
はい、意味のない事に没頭したい子供です(笑)。



2005/07/30 (Sat) 20:20
西院ミュージックフェスティバル@今西太一 電車でGO!


京福電鉄の電車、レトロでかわいいんです。

バタバタしていて振り返って書く日記になってしまった。
これは7月30日のお話。

京都は西院での楽しいイベント。
西院ミュージックフェスティバルにて今西太一氏のライブ。

この日は太一さん、なんと京福電車の中でのライブ。
ワシは撮影係で同行させてもらった。
レトロでちっちゃい路面を走るワンマンカーの中で歌う事は
予想以上に大変だったみたいだけど
(電源ないから生歌・生ギター。
電車走り出したらガタゴト音がすごいので全然聞こえないのだ(笑))
観ている方はおもしろかったねぇ。
停車場に止まるごとに普通にお客さんは乗車してくるわ、
お客さんが座席に向かい合って座ってる通路の真ん中で歌ってるわで。
なかなか見れない光景だったなぁ。

この日は夜に大阪で集会(笑)の予定があったので早々に引き上げたのだけど、
来年はゆっくり観て廻りたいなぁ。
大阪にもこんなイベントがあったらいいのにー。
誰かやってー。

11/08 18:24 | 2005年の徒然。
2005年6月の徒然。
2005/06/05 (Sun) 0:49
ブラウンさん


命名「ブラウンさん」。単純ですか。そうですね。

ウクレレがウチにやって来る。
楽器の選び方なんかわからんから
いいのがあったら、ってキヨシ兄さんにお願いしてたのだけど、
その「いいの」がウチにやって来るのです。

京都でゲットされたそれには、
今日もびっちり仕事だったワタクシはまだ逢えていないので
早く逢いたいよーとおねだりして画像を送ってもらっちゃいました。
ありがとう、フジタ家。
VIVAフジタ家。
あいらぶフジタ家。

ウクレレ部、いよいよ始動。楽しみー♪
さて、三日坊主にならずに練習できるか?
最初っから不安ではあるが
(楽器については腐るほど三日坊主歴あり(^_^;)
ふにゃふにゃと楽しみたいと思います。

よろしくね、ブラウンさん。←名前付けた(笑)。



2005/06/13 (Mon) 13:02
アミラーゼって何ですか


病院の世話にはなりたくないと常々思いつつ、なんやかんやで世話になりっぱなし。軟弱。

二週間ぐらい前に受けた健康診断の結果が届く。
生憎とほぼ健康体のようである。
「ほぼ」っつーのは肥満度とBMI値と膵機能の数値が朱書きになってるから。
検便再検査かよ。むー。

アミラーゼって何ですのん?



2005/06/15 (Wed) 4:48
「吾妻光良 バンバンバザール も 歌う」@JIROKICHI


ジロキチ。こういう空間は大阪にはあまりないのが残念ねー。

吾妻さんのジロキチ定例ライブ。

吾妻光良 -vo,g-
牧 裕 -b-
安達孝行 -vo,banjo-
武田栄 -dr-
安藤健二郎 -sax,cln-
和田 真 -g,mand,vo-

これはやはり行かねばなるまい。
そう思って前々日の夜にワシが会社でした事は
「土曜日休みます」と言い、逃げ帰るという行動であった。
「休んでいいですか」とかじゃなく「休みます」だから
上司もあきれておったが、まあいいだろ。

東京遠征なんて何年ぶりだろ?こんなへんちくりんなタイトル付けられちゃ、
重い腰上げて行かねばなるまいて。
出演者の名前見ればわかることだけど、
6人中3人が「元」バンバンバザール。
実にやめバンバン率50%。
安達クンなんて、ワシ生で演奏してる姿観るの初めてだしね。
ああ、もう。

吾妻さん曰く、
「某F島君もここへ呼ぼうと思ったんだけど」なんて思惑もあったらしいんだけど
当のバンバンは別の場所でライブで。
昔のスタイルのバンバン復活とはいかなかったけど
そんなこと期待して行ったわけではなかったので、それは別によい(笑)。
いや、実現してたらそれはそれで感慨深かったろうけど。

安藤クンのあのサックスとクラリネット、
安達クンのバンジョーとおとぼけな歌、
おもいっくそデカい音でうれしそうに叩く武田氏、
にこにこ顔の和田クン、
あの声で顔でギター弾いてMCもオモロイ吾妻さん、
牧さんはそういえばほとんど話さなかったか?(笑)
もう、もう、ああ。あの感じは文字では表せん。
自分の語彙の少なさが悔やまれる。

本編ラストの「ほんじゃね」ではマジ泣きしそうであった。

ライブ後、ワシの後ろにいた男の子
「バンバンの曲あんまりやらなかったじゃん」とか
不満げに言ってる声が聞こえたけど、ワシは全然大満足。
バンバンの曲聞きたきゃバンバンのライブに行けばいいわけで
なんでそんな不満が出るのかわからん。
っつーか、このセッションの良さを全然わかっとらん。
いや、ワシが怒る事でもないが。

とにかく楽しそうに演っておられたので、
それ観てるだけでこっちも楽しかった。
選曲の妙、卓越の演奏。
たまらん。ジタバタした(笑)。

終演後の光景もなかなか印象深く、
特に武田氏と安達氏が握手していたシーンを目撃した時は
「ああ、時間が流れるとこうなるのね」と
いろんな意味でこれも感慨深かった(笑)。
吾妻さんはウーロンハイでご機嫌になられて、ピアノなど弾いておられた。
余韻も楽しいライブであったなぁ。

#伝わらねーな、この文章じゃ(泣)。

翌日は大阪へ戻って本町ブルーモンクへ直行。
ライブのハシゴをしてしまったのだけど、空も白んできたので(苦笑)
その話はまた後日。

追記。
東京はまったくの不案内なので、
はぐとあゆみを高円寺まで呼びつけてしまった。
二人にはご足労をおかけした。でも逢えてよかったー。
楽しかったよ。ありがとう。ちゅ。



2005/06/26 (Sun) 23:03
からっぽな一日


訳もなく泣けて泣けてどうしようもない日が、
そうだなぁ・・・半年に1回くらいのペースでやってくる。
これにハマると一日全く何もできなくなってしまう。

何しろ本を読んでてもテレビを見てても洗濯してても
じゃんじゃん涙が出てくるので前が全然見えん。
危ないので外出もできん(笑)。
涙腺がおかしくなってるのか、脳みそが溶け出してるのかはしらんが、
どっちにせよアタマん中のどっかが壊れてるのに違いない。

「訳もなく泣けて」なんて言って、
ほんとは訳はあるんだろう。
けど、それははっきりしない何かもやもやした形のものでちゃんと見えなくて、
それがとてもイヤだからシャワーみたいに流すのだ、涙で。

自浄作用なのかな。

そういや、子供の頃もよくトイレで泣いたっけ。
すぐ瞼ぱんぱんに腫れるからバレるのに、わざわざトイレ行ってねー。はは。
30年ぐらい前とやってることあんまり変わってないな。



2005/06/30 (Thu) 23:41
ニクの日


本当はローソクこの数じゃたりないんだけどね(^_^;)

誕生日も37回目ともなるとマンネリ化してきそうなもんなのだが、
これが意外とそうでもなかったりするねー。

今年はウチの会社の店舗でフレンチのコースを用意していただいた。
アマローネは持ち込みで(笑)。

2ヶ月前まで一緒に働いてた
唯一のワシの部下だったバイトちゃんもかけつけてくれて、
彼女がくれたプレゼントがハンディーマッサージャー。
ナイスチョイス(笑)。

お祝いメールくださったマイフレンズ、ありがとう。
幸せ者やな。
こんなワシですが、今後ともよろしゅうに(*^_^*)

11/08 18:01 | 2005年の徒然。
2005年5月の徒然。
2005/05/07 (Sat) 15:54
外は五月晴れだけど


カレンダーに諭される一言。

事務所にあるカレンダーのイラストより。

強くも優しくもなれないひとりは
一体どうすればいいんだろう。
どうなりたいんだろう。

いい人にもなれず、
嫌なヤツにもなりきれず。



2005/05/08 (Sun) 21:38
お母ちゃん、ありがと


でも、今度スキヤキ作る時は
絶対ワシの好きな麩を入れてねー。
ないと寂しいの(笑)。
母の日なのに娘の肩をマッサージしてくれてありがと(苦笑)。
愛してます。



2005/05/17 (Tue) 12:46
モノを創るということ 2


使い捨てられることが前提の印刷物の制作がワタシの生業だ。
時間を費やして作ったものが
できあがった瞬間にもう古い情報になっている事がある。
あきらかに世間のスピードに負けているし、
かなり空しい。
パッケージの仕事もしかり。
勝負するのは中身だから、外側は軽視されがちだったりする。
費やす時間の割にやっぱり使い捨てなのだ。
それでも作る。なぜだ?

生きていくためのお金のためだけでもない。
評価を求めているわけでも、
自己満足のためだけでもない。
ではなぜだ?

わからんようになってきた今日この頃。



2005/05/21 (Sat) 12:02
東京中低域ライブ@カフェ アンデパンダン/050520


暗がりの1枚。

低音の響きに包まれるシアワセって、わかるかなぁ。
去年の春一番で見て、もう一度観てみたいと思っていた東京中低域
大阪に来てくれないから京都まで行ってきちゃった。

ギターレス、ベースレス、ドラムレス、
世にさまざまなバンド形態あれど、このバンド、
バリトンサックスばっかり10本ってどういうことだ?
「レス」とか使えないし。「オンリー」だし(笑)。

いろんな意味で遊びゴコロ満載な人達。
昨日の衣装はライブの場所がカフェだったからか
全員白いシャツに白いサロンエプロンだった。
変な集団。そしてその変を楽しんでいる自分。
どちらもキライじゃないし(笑)。

ステージから客席へと練り歩きながらの演奏は
楽しくてかっくいー!
自分の隣の席が空いてたんだけど
そこへ座って吹いてみたりとかしてくれて、
思わずミーハーに写真を撮ってしまった(笑)。

ライブペインティングあり(シャボン玉も飛んでたなぁ)、
VJありで盛りだくさんだったよ。
いやー、よかった。
音って空気の振動なんだなーと改めて実感した
一夜だったのでありました。



2005/05/31 (Tue) 0:00
五月の雨


遠くへ行ってしまったワタシの友達へ。
子供と大人の境目の「青春」とよばれる時期を
一緒に過ごした、ワタシの友達へ。

電話で連絡をもらって、
キミがいる病院へと乗せてもらった車の中から
ひどく大袈裟にじゃんじゃん降る雨を見てた。
意味がよくわからなくて、涙が溢れて止まらなかった。
逝ってしまうって、どういうことなん?

具合が悪いことは聞いてた。でもワタシは楽天的だった。
きっとまたすぐに逢えると思ってたから。
こんなことになるなんて思いもしなかったし
考えも及ばなかった。

なんち、ホンマごめん。
ワタシでも何かしてあげられる事があったかもしれへんのに。
今さらよね。今さらやんな・・・。

黒い車に乗せられて出て行ったキミのことを
この目で見て、そして見送ったけど
やっぱり今でもなんか実感わかなくて。
一緒に働いたあの頃、あんな事があった、こんな事もあったと
思い返すたびに 懐かしさと寂しさでいっぱいになってしまって
あの日の雨みたいに盛大に泣いているよ。
「湿っぽいんはイヤやで」ってキミに笑って言われそうやけど。

生きているって事は時にしんどくて辛くて
それはワタシにもキミにもみんなにもあることで
だから分かってあげられる事もあったかもと思うんだけど
キミは全部自分で抱えてしまってたのかな。

そんなことを考えながら、
ワタシは今もごはん食べて、眠って、目覚めてを繰り返して
ここで生きている。
遠くへ行ってしまったキミと、自分のいる場所との
距離を考えながら生きているよ。

一人で先に行っちゃって、寂しくしてなけりゃいいけどな。
今はただ、安らかな気持ちでいてくれることを祈るのみだよ。

11/08 17:43 | 2005年の徒然。
2005年4月の徒然。
2005/04/03 (Sun) 2:45
さくらだより


さくらさくら♪

背戸口公園はただいま二分咲きってとこでしょうか。
真夜中に携帯で写真撮ってると怪しまれますから
よいこのみんなはマネしないように。
早く花見に行きたいぞ。



2005/04/09 (Sat) 10:44
さくらだより2


さくらさくら♪咲きました♪

背戸口公園にて定点観測(?)。
満開です。
お花見日和です。
花見花見と駄々をこねたら、なんと花見休暇をゲットできました。
言ってみるものです。
ありがとう社長。
夙川の桜を観に行ってきまーす(^^)/~~



2005/04/15 (Fri) 1:11
気が早いと思えど、二ヶ月後の話。


バースデー割引のご案内がANAから来た。
わー、
どっか行きたいー。

でも6月末~7月の予定なんて全然読めない~
わー、
どっか行きたいー。。。

11/08 17:26 | 2005年の徒然。
2005年3月の徒然。
2005/03/02 (Wed) 1:01
ああいう呑み方すると、ますます独り酒はできなくなる。


ペーニャに向かう途中の「やまや」で、
新年会の時に田中家へ持っていったランブルスコを発見したので
とりあえず購入。
あ、ランブルスコって微炭酸のワインね。
スパークリングワインみたいなもんなんだけど、もっと炭酸が弱いやつ。
赤も白もある。口当たりよし。ワイン苦手な方でもきっと大丈夫。

持って帰って一人で呑むってのもサミシイ話なので、
ペーニャで2本とも空けさせてもらった。
笑いながら呑むお酒ってなんであんなにまわるんでしょう。
たのしかった。いいもの創ろう今西太一。な、決起集会でありました。

ちなみにランブルスコ、1本400円なり(笑)。
ウチの店舗でわけてもらった時はメーカー違いではあったけど
プロパー価格で2800円。
水物の原価って本当に安いのです。愕然としました。
笑う事と呑む事に忙しかったので写真はありません(笑)。



2005/03/07 (Mon) 2:31
モノを創るということ


奇跡のおっさん、今西太一。聞け。

日記を書くより先にやらねばならんことがあるのだけど
書きたい気持ちが優先してるので、とりあえずこっちが先だ(笑)。

お手伝いさせてもらってる今西太一氏のライヴDVD制作の本番ライブが、
昨日今日で無事終了。
今回この企画にのっからせてもらった時は
「いいねいいね、おもしろそうだね」から始まったのだけど、、、
普段は観る側の自分が今回は発信する側の立場に立ったので
いろんな意味で見方が変わったかもしれないな。
これから観る他のライブも違う視点から観てしまいそう。

今回は収録があったからというのもあるけど、
普通のライブでも1ステージ創る為に沢山の人がかかわっているし
コツコツと地道な準備期間もとても長い。
あらためて「こりゃ好きじゃなきゃできん」と思った。


子供のころ、まっしろい画用紙とクレヨンを与えられて
好きな絵を描いた。
大きくなってデザインの仕事には携わったけど
ワタシは好きな絵を描かなくなった。
仕事にしてしまったら自分がキツいってこと、無意識でわかってて
“なんにもないところから何かを創り出す”ことから逃げた部分があったかもしれない。
でも、目の前にいるギター持ってがなって唄ってる今西太一は、
ワタシができなかったことやってるんだよねぇ。
だから好きなのかもしれない、って思いながら
今日のステージをカメラのファインダー越しに観てた。
自分ももっかい絵がかけるかもしれない、とも思いながら。

ライブ収録は終了したけど、ちゃんとした盤になって発売されるまで
ワタシの作業はまだまだこれから。
やるよーんo(^-^)o



2005/03/17 (Thu) 19:13
夢だったのかな


ビバ!思案橋グルメ通り!

現地集合・現地解散のおかしなおかしな旅でした。
ビバ長崎。あいらぶ長崎。
大阪兵庫滋賀京都静岡福岡の人間が集結するその目的は牡蠣!
うまい牡蠣が喰いたい。その一心で。みんなアタマがおかしい(笑)。

昨年も慣行したこのツアー、年中行事にしようねと言ってはいたのだけど、
確かに言っていたのだけど、気づいたらものすごく規模が拡大していて、
ほんとに現地コーディネーターのゆみとゆきちゃんにはお世話をおかけしてしまった。
ありがとう。大好きです。愛してます。ちゅー。

金曜の朝の出発時にすでに空港でハプニングは始まっており、
まずひとこさんが空港までのリムジンバスの時間を読み間違えてあせり、
次いで予約番号があった用紙が行方不明、
ワタクシは手荷物検査でライターを没収され、
さらにボディーチェックで靴まで脱がされる始末。
もうここまでで息切れしてる(笑)

ひとつひとつ面白かったことを書いてたら、長編小説くらいになってしまうかもしれん(笑)。

とにかく初日は「終日フリー」(全部フリーじゃん、この旅程)だったので、
さあ、とりあえずお昼は「ちゃんぽん」と「皿うどん」。
グルメツアーの始まり始まり。
前回よりお気に入りの長崎ゴールデンコースの必須チェックポイント
タイ式マッサージのお店『サバイサバイ』にもまた連れてってもらい、
夜は杏仁豆腐と唐辛子鶏を目指して『陽龍』、
そして定番『ワインバー田舎』というコース。

陽龍の杏仁豆腐はマジでうまいっす。
お取り寄せできるようになったらしいので、興味のある人はウェブをチェックしてみておくれやす。
太鼓判押します!

田舎のマスター梅さんはラジオのパーソナリティなどもやってて、おもろい人。
あの店は観光客にも優しいのかワシがあの店に行き過ぎなのかしらんが
「ああ、にしまき来たのー」とごく普通に迎え入れられ(笑)。
ワシが好きな人たちには全員田舎へ行ってほしいと思ってるんだけど。



2005/03/17 (Thu) 19:54
夢の山田海産


牡蠣!牡蠣!牡蠣!

翌日はメインイベント、ウワサの牡蠣焼き小屋へ。
今日はタナーカさん@ひとこ夫も、カエルちゃん&カエル夫@古田似もやってくる。
たなちゃんも彩音@一歳児を連れて参戦。
ミチコさん@雪ちゃんママも去年に引き続き車の運転を買って出てくださった。
ああ、楽しい。もう、このメンツだけでかなり可笑しい。

散々BBSやらで書いてるから、牡蠣小屋がどんなものか
おわかりいただいてるであろうとは思うけど、
要は牡蠣バーベキュー(?)なのです。
諫早の海で育った牡蠣をバケツでキロいくらで買う。
隣の小屋で炭火を用意してくれていて、そこで焼いて食べるの。
ビールやらなにやら飲み物食べ物調達して、いざいざ。
牡蠣と一緒に、ゆみが持って来てくれたおにぎりも、
ゆきちゃんが自分のために持ってきた(笑)ジャガイモも、
たなちゃんが持ってきてくれたクリームパンまでも網にのせて焼いてみる。
やっぱりおかしい。
あ、ワシはデザートにバナナも焼いてみた。写真撮るの忘れた。残念。
牡蠣は総勢12人で何キロ食べたんだろ?12キロ?
殻付きの重量とはいえ、ひとり1キロか。すげー(笑)

それだけ食べてもまだ夜ごはんは食べられるのだからすごい。
牡蠣小屋前で福岡へ戻るカエル夫妻&りんちゃんと別れ、
長崎市内へ戻って今夜は「一口ギョーザ」。
『陽龍』のURLと一緒になってる『雲龍亭』へ。
んまい!ビールと餃子。ぐびぐび呑む、ぱくぱく食べる。たまらんー!
(おっさん化がより進んでいることをここで確認(笑))

その後はまたまた『ワインバー田舎』へ。
もうここまで来たら梅さんも「また来たか」の表情(笑)。
じゅりちゃんも笑ってる。だらだらしながらうだうだ話しして、笑って、呑んで。
あー、たーのーしーいー(壊)。

タナーカさんは、初めてワシが田舎に行った時と同じ事を言ったよ。
「この店まるごと大阪に持って帰りたい(笑)」。
でも田舎は銅座にあるから田舎なんだろうな。
大阪に持ってきたら、きっと違う店になってしまう。
田舎のような店をワシが作ればいいんだな、うん(笑)。



2005/03/17 (Thu) 20:30
夢で逢いましょう


蛇おどりキティさん

2泊3日なんてあっという間だ。
きっとこのメンバーでの旅なら一週間の旅でもあっという間なんだろうけど。
朝、目が覚めた時点で「もう帰らないといかん」と思うと本気でしょんぼりした。
現地コーディネーターのおかげで充実のフリープランになった。
持つべきものは友でござるなぁ。
今度大阪に来てくれたら、その時はうんとサービスしてお返しするからね(笑)。

2日間あれだけ食べて、まださらにお昼にお寿司を喰らい、
さて、おみやげは何にしよう。って、大体決まってるんだけど。
リクエストのあった福砂屋のカステラと、うまかっちゃん辛子高菜味と(笑)。
「おたくさ」も杉永かまぼこ(練り物うまいんだよ)もお漬物も買った。
買い物の仕方がおかしい。持ちきれん。クロネコ便利用(笑)。
ふみかちゃんは「よりより」買ってたなー。
長崎はほんま旨いもんがいっぱいだ。

そんなに買い物したのに、ワシはまだ空港でびわゼリーを買う。
それでもうやめときなさいとゆみに注意される(笑)。
おみやげ物売り場で変則キティを見つけ、激写。
これは「蛇おどりキティ」。おくんちの時にも来たいなぁ。
あと、チューリップ、びわなどにくるまれたキティもあった。
売れればなんでもいいのか、サ●リオ(笑)。

午前中からちらついていた雪のせいか、飛行機は少し遅れ気味。
でもその待ち時間でさえ苦じゃなかった。
飛行機飛ばないならこのまま長崎の住民になってしまおうか?ぐらいの勢いで(笑)。
先に羽田行きに搭乗するふみかちゃんを見送る時は、ほんとにもう別れ難くて。
またね、また来年きっとね。
自分達が搭乗ゲートをくぐる時は、お見送りしてくれたゆみも含めて
なんだかみんなしょんぼりモード。
ありがと、ありがと。ホントに楽しかった。
筆舌に尽くしがたいとはこの事よー。

飛行機の席に座って、、、目が覚めたらもう大阪だった。
瞬間移動したような気持ちになる。爆睡してたらしい。
はしゃぎまくったからなぁ。
翌日からまた仕事の山をちょっとずつ崩していく生活かと思うと滅入るけど、
人生メリハリが大切だ(笑)。
めいっぱい仕事して、めいっぱい遊んで。
これはこれでいいのかもしれないよね。

次は韓国、しかも釜山で現地集合って、、、
ホントですか?(爆)>牡蠣ツアーご一行様



2005/03/20 (Sun) 23:05
「週末」という響き


終演後おおはたさんがサインしてくれた。生演奏はやっぱイイ。

ものすごおーく忙しかった3月の前半に比べたら多少は仕事も落ち着いてきて、
そしたら早速サボタージュですよ。
楽な方、好きな方へ流れて行くのは人間の常ですからね。
だってタワーレコードが歩いて5分の立地に事務所があるんですもん。

土曜は事務所をちょっと抜け出して、
誘ってくれたtakoちゃんと一緒にインストアライブでおおはた雄一さんを観て。
いいギターだ。鼻にかかっているような、でもこもってない声、
ちょっと浮遊感ある唄い方が特徴かな。
ものすごくまったりして、この人のCDをBGMにすると仕事ができない(笑)。

ぱっぱとやれるだけの仕事を片付けて(ええ、土曜は早じまいと勝手に決めているのです)
夜は本町・ブルーモンクへ。
バーボンのロックとカレーとジャズという
妙な組み合わせを楽しめるのは、この店だけ(笑)。
いろんな形で音に携わっている人がいるね。楽しいね。

帰ってきてポストを開けたら
ゆみからのラーメンズ詰め合わせセットが。
ポストの前で「ぎゃっ」と奇声(笑)。

日曜にしては早めに目覚めて、朝から贈り物を堪能していたら
はぐから電話。福岡で地震?えっ、マジで?
災害があるとホントに電話繋がりにくくなるんだね。
みな心配な気持ちは同じだもの。
福岡は、長崎は、明日佐賀でライブの予定の太一さんは、
山口から九州へ向かう予定のきむぴーは大丈夫だったかなー、などと
ひとしきり気をもんで。

髪を切りたいと思って長い事そのままだったので
夕刻思い立って出かけて、
意に反しておばはんパーマになって帰ってきて。釈然としない(苦笑)。
そんでもってもう今日も終わっちゃうわけで。

一日のスピードはその日によって違うけど
週末のそれは特別だな。
ゆるゆると、でも確実に時間は過ぎていって、終わりが来る。
週末が待ち遠しくもあるけど、休みが終わるたびにほんとに寂しくて(笑)。
毎日がお休みだったらいいと思う反面
もしそうだったら休日のありがたみがないよなぁ、などと思う自分は
やはりワーカホリックなのか?そうでないのか?よくわからん(笑)。

とりあえずまた充電はできました。また明日から。



2005/03/22 (Tue) 22:35
ラジオ


ラジオが大好きだ。ながら族の自分にはぴったりだ。
FMもよいがAMも大好きだ。
深夜のAM放送抜きに青春時代(そんなのあったのか)は語れない。

CDだと自分の聞きたい、自分が選んだ音楽しか聴けない。
でもラジオはいい意味で垂れ流しだ。
自分のアンテナさえちゃんとピンと張っていれば、いいものだけ、
欲しい情報だけ耳に入ってくる。
仕事してても耳はいつも音の方を向いている。

前回の日記にかきこんだ、おおはた雄一さん。

プロモーション活動中なのか、今日は本人もゲスト出演したりして
ラジオで3回計4曲も彼の唄が流れた。
「欲しいものは おだやかな暮らし」と歌う声は
家でCDをひとりで聞いてたのとまったく違う印象。
いっつも何かに憤ってぷりぷりしながら仕事してる自分(笑)に
「まあまあ」となだめるような歌声。
ふにゃー、となってしまった。音楽の癒し効果?

こんなふうに優しく、本当におだやかに歌える人っているんだなー。
生で演奏する姿を見たのに、
その時よりも今日ラジオで聞いた印象の方がすごく残ってる。

今日FM802を聞いてなかったら、
そういうふうに思う事もなかったかもしれないのよね。
まんまとメディアの戦略に乗せられてると言ってしまえばしれまでなんだけど
こういう思いがけない発見とかがあるから、ラジオが好きなんだー。



2005/03/23 (Wed) 20:16
本日の差し入れ


差し入れは365日24時間受け付けておりまする。

無理を通すときだけこういう差し入れを持ってくるスタッフがいる。
なかなか賢いヤツだ。
その心がけ、忘れないでいただきたい(笑)。

北堀江はLE PINEAU(ル・ピノー)のケーキ。
玉造にもお店がある。
阪神だったか阪急だったかにも出店してたような。
美味しくてお値段もリーズナブル。

桜のプリンは明日のお楽しみ。
お菓子の季節感っていいよなぁ。
お花見行きたいなー。

11/06 20:28 | 2005年の徒然。
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